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J-GLOBAL ID:201702215601185719   整理番号:17A0313868

重要なウイルス成分の細胞内自己集合に基づく多標識:エンベロープ,カプシドと核酸【Powered by NICT】

Intracellular self-assembly based multi-labeling of key viral components: Envelope, capsid and nucleic acids
著者 (8件):
資料名:
巻: 99  ページ: 24-33  発行年: 2016年08月 
JST資料番号: C0964B  ISSN: 0142-9612  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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エンベロープ,カプシドと核酸はすべてのウイルス感染時の重要な事象に関与していることを重要なウイルス成分である。このようにこれらの重要な成分の同時標識は,包括的なウイルス感染過程を監視し,ウイルス感染機構を精査するための不可欠な前提条件である。バキュロウイルスは遺伝的にそのカプシド蛋白質VP39に対するエンベロープ蛋白質GP64と増強緑色蛍光蛋白質(EGFP)に及ぼすビオチンで標識した。Spodoptera frugiperda9(Sf9)細胞は組換えバキュロウイルスに感染した,続いてストレプトアビジン共役量子ドット(SA QDs)と細胞透過性核酸染料を供給したSYTO82であった。遺伝子工学とウイルス伝播によって,エンベロープ,カプシドと核酸の多重標識は自発的にウイルス固有の自己集合プロセス中に達成され,ウイルス感染性を維持しながら,標識プロセスを単純化した。ほとんど以前に報告された,すべての主要なウイルス成分の細胞内解離と輸送は多重標識法に基づく実時間モニタ,深く理解ウイルス感染のための機会を提供すると抗ウイルス治療を開発することである。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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