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J-GLOBAL ID:201702217714531129   整理番号:17A0883145

によるLC-MS/MSとその応用ラット血しょう中タンシノール,プロトカテクアルデヒド,プロトカテク酸,ノトギンセノシドR1,ギンセノシドRg1とRb1の同時定量【Powered by NICT】

Simultaneous determination of tanshinol, protocatechuic aldehyde, protocatechuic acid, notoginsenoside R1, ginsenoside Rg1 and Rb1 in rat plasma by LC-MS/MS and its application
著者 (23件):
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巻: 31  号:ページ: ROMBUNNO.3889  発行年: 2017年 
JST資料番号: E0166C  ISSN: 0269-3879  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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Salviae miltiorrhize,Panax notoginsengおよびボルネオールから成るDantonicピルは中国における虚血性心血管疾患の予防と治療に広く使用されている化合物漢方薬である。本研究では,正/負イオンスイッチングモードで操作される液体クロマトグラフィー-タンデム質量分析によるラット血しょう中のタンシノール(すなわちダンシェンス),プロトカテクアルデヒド,プロトカテク酸,ノトギンセノシドR1,ギンセノシドRg1とRb1の同時定量のための新規な高感度法を確立して検証した。タンシノール,プロトカテクアルデヒド,プロトカテク酸,ノトギンセノシドR1,ギンセノシドRg1とRb1の定量下限は,5,0.5年,1,0.5,0.5年および2ng/mLであった。検量線の全ては,調べた濃度範囲(r>0.99)で良好な直線性を示した。検証結果は,上記化合物を正確に,ラットの血漿中の定量正確にかつロバストであることを示した。法はDantonicピルの単回経口投与後のラットにおける全六化合物の薬物動態プロファイルの特性化に成功裏に適用された。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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生薬一般  ,  生物薬剤学(基礎) 

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