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J-GLOBAL ID:201702246380553074   整理番号:17A0449451

最適バイオディーゼル生産のためのイエローホルン(Xanthoceras sorbifolium Bunge)生殖質における種子形態,油含量と脂肪酸組成変動評価【Powered by NICT】

Seed morphology, oil content and fatty acid composition variability assessment in yellow horn (Xanthoceras sorbifolium Bunge) germplasm for optimum biodiesel production
著者 (7件):
資料名:
巻: 97  ページ: 425-430  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0732A  ISSN: 0926-6690  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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イエローホーン(Xanthoceras sorbifolium Bunge)種子油メチルエステルはバイオディーゼル生産のための有望な候補として出現した。本研究は,その種子形態的特徴,油含量と脂肪酸組成の変動性を評価するために15ブンカンカ生殖質系統について検討した。種子乾燥バイオマス,種子コート重量,穀粒乾燥バイオマス,種子の長さ,種子幅と種子の厚さの変化は有意であった(P<0.01)。これらブンカンカ系統は主にカーネル比率に応じて二群に分けた。1群は主として重核をもつXSおよびXSは281m2を含み,他方は重種皮を有する黄色角系統の静止した。油含量(49.77% 68.30%)における大きな変動性は15系統間で観察された。含油量は種子塗工量(r= 0.519*)と負の相関を示した。パルミチン酸(C16:0),オレイン酸(C18:1),リノール酸(C18:2),エイコセン酸(C20:1)及びエルカ酸(C22:1)が15種の黄色角系統における支配的な脂肪酸であった。一方,少量のドコサヘキサエン酸(C22:6)(0.33%)はXS Cyanex272系統で検出された。ブンカンカメチルエステルのヨウ素価,セタン価,密度および動粘度は119.1~125.6,46.0 47.6,881.3 882.3と4.50 4.66から変化した。系統XS20とXS,253はバイオディーゼル遺伝子型として育種に最も適していることが分かった。系統XS,XS,XS,XS,232,XS271,とXSは281m2は,潜在的なバイオディーゼルタイプとして保存される。そのような評価は,有望な遺伝子型で確立されたブンカンカプランテーションに利用できる。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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油料作物  ,  生物燃料及び廃棄物燃料 

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