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J-GLOBAL ID:201702249520624497   整理番号:17A0749199

移動相添加剤としてのカルボキシメチル-β-シクロデキストリンを用いたHPLCによる9インダノンとテトラロン誘導体のエナンチオ分離【Powered by NICT】

Enantioseparation of nine indanone and tetralone derivatives by HPLC using carboxymethyl-β-cyclodextrin as the mobile phase additive
著者 (6件):
資料名:
巻: 29  号:ページ: 38-47  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0179A  ISSN: 0899-0042  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: アメリカ合衆国 (USA)  言語: 英語 (EN)
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高速液体クロマトグラフィー(HPLC)はキラル分離の分野で強力な方法である。本研究では,カイラルセレクタとしてカルボキシメチル-β-シクロデキストリン(CM β CD)を用いたHPLC法は九インダノンとテトラロン誘導体のエナンチオ分離のために開発した。分離は従来C_18カラム上で行った。最適移動相は,22.9mmol/LのCM-β-CDを含む1.8(55:45, v/v)でのメタノールと0.05mol/Lリン酸緩衝液の混合物であった。このような条件下で,すべての検体の分解能は化合物Fを除いて1.8以上であった研究の結果は,包接錯体の1:1の化学量論で複合体の存在を示した。添加では,熱力学的解析から推定された包接錯体とエナンチオ分離の形成の挙動が同時に起こったことができたが,それらは異なる力により駆動された。検体の構造の影響も検討した。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (3件):
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反応の立体化学  ,  クロマトグラフィー,電気泳動  ,  分子化合物 
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