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J-GLOBAL ID:201702277295834881   整理番号:17A0388388

転移性肺癌に対する抗EGFRベース療法に対する化学感受性を回復するための海洋天然物からのFOXO1DNA安定剤の統合発見【Powered by NICT】

Integrated discovery of FOXO1-DNA stabilizers from marine natural products to restore chemosensitivity to anti-EGFR-based therapy for metastatic lung cancer
著者 (8件):
資料名:
巻: 13  号:ページ: 330-337  発行年: 2017年 
JST資料番号: W2331A  ISSN: 1742-206X  CODEN: MBOIBW  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
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転写因子フォークヘッドボックスO1(FOXO1)は腫瘍抑制因子Kruppel様因子6の遺伝子発現を調節して活性化EGFRシグナル伝達を負に調節する。ここで著者らは,抗EGFRに基づく肺癌治療に対する化学感受性は小分子海洋生薬を用いたFOXO1DNA複合体構造の安定化により回復できることを提案した。計算配位子蛋白質DNA結合解析と実験的蛍光結合アッセイを統合した合成プロトコルは,構造的に多様な薬物様海洋天然物の大きなライブラリーに対してDNA結合FOXO1立体配座の新規安定剤を発見することであった。スクリーニングは構造的に冗長化合物を除外するために化学的類似性分析を利用し,可能性のある海洋天然物候補を同定するためのハイスループット分子ドッキングおよび計算結合分析を行った。結果として,八種の市販ヒットはin vitroで選択された試験した,四種の海洋天然物化合物(tanzawaic酸D,ヒメニジン,クリブロスタチン6及びバルバミド)はその同族DNAパートナーの存在におけるFOXO1DNA結合ドメイン(DBD)に結合し選択的に高または中程度の効力を持つことが分かった。原子論的分子動力学(MD)シミュレーションは,同定された安定剤は直接DNAと相互作用しないことを明らかにした。,その代わりに,それらは効果的にDNA結合立体配座における遊離FOXO1DBDドメインを安定化させ,従ってDNAへのFOXO1の結合を促進することができる。Copyright 2017 Royal Society of Chemistry All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST【Powered by NICT】
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分類 (2件):
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核酸一般  ,  抗腫よう薬の基礎研究 

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