研究者
J-GLOBAL ID:201301010883333256   更新日: 2024年04月20日

鎌田 公寿

カマダ コウジュ | KAMADA kouju
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (3件): ケア ,  シティズンシップ教育 ,  社会科教育
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2023 アクティヴ・ラーニングの視点を取り入れた地域型公民科授業の開発
  • 2018 - 2021 国際化・グローバル化に対応した後期中等教育政策の論理と展開
論文 (11件):
  • 鎌田 公寿. ケア実践に内在する「価値」に着目した「ケアする市民」像の構築 : 「生存」から社会を構想する-"Citizens as Caregivers" with "Values" Inherent in Care Practice : Creating a New Society Based on "Living". 社会科教育研究 = The Journal of social studies / 日本社会科教育学会 編. 2023. 148. 26-37
  • 鎌田, 公寿, 藤井, 大亮, 坂口, 真康, 羽田野, 真帆, 菊地, かおり. 国際化対応を目的とした高校における教育課程の特質と課題 : 東京都立国際高等学校の「国際理解科目」の位置づけと開発過程に着目して. 日本高校教育学会年報. 2022. 29. 36-45
  • 羽田野真帆, 菊地かおり, 坂口真康, 鎌田公寿, 藤井大亮. 国際化対応を目的とした新設高校における教育目標設定の経緯と論点:東京都立国際高等学校開設当時の議論に焦点を当てて. 日本高校教育学会年報. 2021. 28. 16-25
  • 菊地 かおり, 鎌田 公寿, 羽田野 真帆, 坂口 真康, 藤井 大亮. 国際化・グローバル化対応の教育政策にみる目指す人物像の変遷 : 後期中等教育に関わる議論を手がかりに. 国際教育評論. 2021. 17. 1-16
  • 鎌田 公寿. ケアする市民の育成をめざすシティズンシップ教育 : 「ケアされる人」という自己認識の形成に焦点を当てて. 中等社会科教育研究. 2020. 38. 1-9
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MISC (23件):
  • 鎌田公寿. 政治的リテラシーを育成する主権者教育のフレームワーク:「権力」概念を中心に据えて. 常葉大学教育学部紀要. 2022. 42. 95-110
  • 大石 健斗, 鎌田 公寿. 人間関係における「自由の相互承認」の実質化に向けて : ケアの倫理を手がかりに. 教育研究実践報告誌. 2022. 5. 2. 35-42
  • 鎌田 公寿. 小学校社会科デジタル教科書の意義と改善に向けた課題 : 動画コンテンツの分析を通して (小学校社会科のデジタル教材活用に向けて : ICT教育対応の優位性確立のために) 令和2年度授業改善等研究費共同研究報告書. 教育研究実践報告誌. 2021. 5. 1. 10-17
  • 井上 亘, 濱川 栄, 鎌田 公寿. 総序 (小学校社会科のデジタル教材活用に向けて : ICT教育対応の優位性確立のために) 令和2年度授業改善等研究費共同研究報告書. 教育研究実践報告誌. 2021. 5. 1. 1-3
  • 土屋 佳穂, 鎌田 公寿. 歴史的思考力を育成する小学校社会科人物学習の開発 : ロールプレイングを用いて. 常葉初等教育研究 = Journal of studies on elementary education, Tokoha University. 2019. 4. 59-68
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書籍 (4件):
  • 社会科教育事典
    ぎょうせい 2024 ISBN:9784324113431
  • 初等社会科教育
    協同出版 2021 ISBN:9784319003525
  • 21世紀の教育に求められる「社会的な見方・考え方」
    帝国書院 2018
  • 地域と教育:地域における教育の魅力
    学文社 2012
講演・口頭発表等 (5件):
  • 高等学校における国際化対応のカリキュラムを通じた学習経験:卒業生へのインタビュー調査から
    (日本教育学会 2023)
  • 国際化対応を目的とした新設高校における教育課程の特質と課題:東京都立国際高等学校の「国際理解科目」の位置づけと開発過程に着目して
    (日本高校教育学会 2021)
  • 国際化・グローバル化対応の教育政策にみる目指す人物像の変遷:審議会答申に焦点を当てて
    (日本教育学会 2019)
  • ケアする市民の育成をめざすシティズンシップ教育の構築に向けて:「ケアされる人」という自己認識の形成を基盤に
    (日本社会科教育学会 2018)
  • 後期中等教育における「グローバル人材」育成の試み:SGH構想調書の分析から
    (日本グローバル教育学会 2017)
学歴 (4件):
  • 2010 - 2013 筑波大学大学院博士後期課程 人間総合科学研究科
  • 2008 - 2010 筑波大学大学院博士前期課程 人間総合科学研究科
  • 2006 - 2008 秋田大学大学院修士課程 教育学研究科
  • 2002 - 2006 秋田大学 教育文化学部
学位 (1件):
  • 修士(教育学) (筑波大学)
経歴 (4件):
  • 2024/04 - 現在 常葉大学 教育学部 教授
  • 2018/04 - 2024/03 常葉大学 教育学部 准教授
  • 2015/04 - 2018/03 常葉大学 教育学部 講師
  • 2013/04 - 2015/03 常葉大学 教育学部 助教
委員歴 (1件):
  • 2022/04 - 現在 日本社会科教育学会 ダイバーシティ委員会委員
所属学会 (7件):
全国社会科教育学会 ,  中等社会科教育学会 ,  日本グローバル教育学会 ,  日本公民教育学会 ,  日本社会科教育学会 ,  日本高校教育学会 ,  日本教育学会
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