研究者
J-GLOBAL ID:201301044212516900   更新日: 2022年05月02日

上原 浩介

ウエハラ コウスケ | Uehara Kosuke
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): 整形外科学 ,  整形外科学
研究キーワード (12件): ,  靭帯 ,  母指CM関節症 ,  整形外科 ,  エラストグラフィー ,  手の外科 ,  手外科 ,  肘の外科 ,  肘関節外科 ,  患者立脚型評価尺度 ,  超音波 ,  硬さ
論文 (36件):
  • Hiroshi Inui, Shuji Taketomi, Ryota Yamagami, Kenichi Kono, Kohei Kawaguchi, Kosuke Uehara, Sakae Tanaka. Influence of surgical factors on patient satisfaction after bi-cruciate stabilized total knee arthroplasty: retrospective examination using multiple regression analysis. BMC Musculoskeletal Disorders. 2021. 22. 1
  • Shinya Tanaka, Kosuke Uehara, Ryota Sugimura, Toshiki Miura, Takashi Ohe, Sakae Tanaka, Yutaka Morizaki. Evaluation of the first annular pulley stretch effect under isometric > contraction of the flexor tendon in healthy volunteers and trigger finger > patients using ultrasonography. BMC Musculoskeletal Disorders. 2021. in press
  • Ken Nishimura, Kosuke Uehara, Toshiki Miura, Ohe Takashi, Sakae Tanaka, Yutaka Morizaki. Factors Associated with Surgical Intervention for Osteoarthritis of the Thumb Carpometacarpal Joint. Journal of Hand Surgery American. 2021. in press
  • Yuji Maenohara, Ryota Chijimatsu, Naohiro Tachibana, Kosuke Uehara, Fengjun Xuan, Daisuke Mori, Yasutaka Murahashi, Hideki Nakamoto, Takeshi Oichi, Song Ho Chang, et al. Lubricin Contributes to Homeostasis of Articular Cartilage by Modulating Differentiation of Superficial Zone Cells. Journal of Bone and Mineral Research. 2020
  • Kosuke Uehara, et al. Development of a patient-oriented outcome measure for patients with hand and elbow disorder: HandQ. Journal of Orthopaedic Surgery. 2020. in press
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MISC (110件):
  • 三宅崇文, 上原浩介,他. MP関節高度過伸展変形を合併した母指CM関節症に対する一期的MP関節固定術とLRTI変法の成績. 第65回日本手外科学会学術集会. 2022
  • 森崎裕, 上原浩介,他. 手外科における手術を要した深部SSI(Surgical Site Infection)の発生率. 第65回日本手外科学会学術集会. 2022
  • 森崎裕, 上原浩介,他. 手指小関節における化膿性関節炎の治療成績. 第65回日本手外科学会学術集会. 2022
  • 田中伸弥, 上原浩介 飯高世子,吉村典子,他. 一般住民健診データを用いた、Os styloideumの有病率の調査. 第65回日本手外科学会学術集会. 2022
  • 田中伸弥, 上原浩介, 飯高世子, 吉村典子,他. 症候性母指CM関節症の握力、QuickDASH値への影響. 第65回日本手外科学会学術集会. 2022
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書籍 (21件):
  • 整形・災害外科 新しい医療技術 狭窄性屈筋腱腱鞘炎に対するストレッチング 65(4) p451-455
    金原出版株式会社 2022
  • ロコキュア 自宅でできるリハビリテーション ばね指に対するストレッチング
    先端医学社 2022
  • 今日の治療指針2022
    医学書院 2022
  • リウマチ科
    科学評論社 2021
  • コンパクトガイド 整形外科診察法
    2021
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講演・口頭発表等 (68件):
  • モーニングセッション;H;surgery knowledge update;舟状骨骨折;偽関節の治療に関する最新トピックス
    (第65回日本手外科学会学術集会 2022)
  • アワードセッション 母指CM関節症術後早期の疼痛に関連する項目の検討
    (第65回日本手外科学会学術集会 2022)
  • 症候性母指CM関節症の有病率
    (第65回日本手外科学会学術集会 2022)
  • シンポジウム 橈骨遠位端骨折の疫学
    (第62回関東整形災害外科学会 2022)
  • シンポジウム3:母指CM関節症の 評価に影響しうる問題点へのアプローチ
    (日本関節病学会 2021)
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2022/04 - 現在 埼玉医科大学病院 整形外科 講師
  • 2011/04 - 2022/03 東京大学医学部附属病院 整形外科
  • 2014/03 - 2015/09 Mayo Clinic Orthopedic Biomechanics Laboratory Research Fellow
  • 2010/05 - 2011/03 国立障害者リハビリテーションセンター 整形外科・リハビリテーション科
  • 2008/10 - 2010/04 がん・感染症センター都立駒込病院 整形外科
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委員歴 (1件):
  • 2020/06 - 日本手外科学会 定款等検討委員会
受賞 (15件):
  • 2022/02 - 日本手外科学会 第65回日本手外科学会学術集会 若手研究者賞 母指CM関節症術後早期の疼痛に関連する項目の検討
  • 2021/08 - 公益財団法人 武田科学振興財団 2021年度 「医学系研究助成」
  • 2021/04 - 日本手外科学会 学術研究プロジェクト
  • 2021/03 - 日本整形外科学会 日本整形外科学会学術研究プロジェクト 手の機能障害が移動機能に与える影響(手のロコモ)の解明
  • 2020/02 - 関東整形災害外科学会 第 696回月例会優秀発表演題賞受賞(共著受賞)
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所属学会 (18件):
European Wrist Arthroscopy Society ,  日本整形外科超音波研究会 ,  日本リハビリテーション医学会 ,  日本運動器科学会 ,  日本肘関節学会 ,  日本リウマチ学会 ,  日本骨折治療学会 ,  日本マイクロサージャリー学会 ,  日本末梢神経学会 ,  国際手の外科学会 ,  東日本手の外科研究会 ,  関東整形災害外科学会 ,  東日本整形外科災害外科学会 ,  日本手外科学会 ,  日本整形外科学会 ,  日本手術医学会 ,  AO Trauma ,  アメリカ手外科学会
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