研究者
J-GLOBAL ID:201301054517738240   更新日: 2024年03月18日

田所 重紀

タドコロ シゲノリ | Tadokoro Shigenori
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 哲学、倫理学 ,  臨床心理学 ,  精神神経科学
研究キーワード (12件): 感情の哲学 ,  武道 ,  能楽 ,  生物学的精神医学 ,  認知行動療法 ,  森田療法 ,  臨床心理学 ,  分析哲学 ,  心の哲学 ,  臨床精神薬理学 ,  メンタルヘルス基礎論 ,  精神医学の哲学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2024 - 2029 身体症状症および機能性神経症状症に対する短時間で施行可能な新規外来心理療法の開発
  • 2023 - 2024 Medically Unexplained Symptomsのための10分間外来森田療法(10-MT-MUS)の開発
  • 2022 - 2023 多汗症を背景とした不適応行動に関する調査 -森田療法的視座を取り入れた心理教育プログラムの開発と実践-
  • 2022 - 2023 10分間外来森田療法の開発
  • 2021 - 2022 多汗症を背景とした不適応行動に関する調査ー森田療法的視座を取り入れた心理教育プログラム開発に向けての予備調査ー
全件表示
論文 (24件):
  • 田所重紀. 書評:精神科医という仕事-日常臨床の精神療法. こころの科学. 2023. 233. 104-104
  • 藤後悦子, 山極和佳, 田所重紀. 汗が気になる人の孤独感を規定する要因. 日本森田療法学会雑誌. 2023. 34. 2. 107-115
  • 田所重紀. 書評:祈祷性精神病-憑依研究の成立と展開. 精神療法. 2023. 49. 4. 609-610
  • 田所重紀. 遠隔面接は大学メンタルヘルス専門職に何を問うているのか?. 大学のメンタルヘルス. 2023. 5. 48-51
  • 田所重紀. 森田療法はどのように効くのか?-こころ・身体と脳のメカニズムのほかに必要不可欠なもの-. 臨床精神医学. 2022. 51. 8. 839-845
もっと見る
MISC (56件):
  • 出利葉 健太, 田所 重紀. 親しみやすいキャラクターの活用により森田療法の導入が容易になった一例 マイカ君に預けてみよう. 日本森田療法学会雑誌. 2023. 34. 1. 67-67
  • 藤後 悦子, 山極 和佳, 田所 重紀. 多汗症を背景とした不適応行動に関する調査 森田療法的視座を取り入れた心理教育プログラムの開発に向けての予備調査. メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集. 2023. 34. 39-44
  • 川島義高, 田所重紀. 自殺が生じたあとの課題 遺された人とメンタルヘルス不調. 患者安全推進ジャーナル. 2023
  • 杉山直也, 小田原俊成, 田所重紀. 病院内の体制整備 病院全体の体制づくり. 患者安全推進ジャーナル. 2023
  • 津山 雄亮, 松浦 久美子, 高橋 聡, 田所 重紀, 河西 千秋. 大学保健管理センターのメンタルヘルス相談者にみるCOVID-19感染拡大の影響. 精神神経学雑誌. 2022. 124. 5. 361-361
もっと見る
書籍 (9件):
  • 今日の治療指針 2023年版 私はこう治療している
    医学書院 2023 ISBN:4260050354
  • 病院内の自殺対策のすすめ方[改訂版]患者安全推進ジャーナル 別冊
    公益財団法人日本医療機能評価機構 2023
  • 心療内科学: 診断から治療まで
    朝倉書店 2022 ISBN:4254322658
  • 部活動指導員ガイドブック[応用編]
    ミネルヴァ書房 2022 ISBN:4623092755
  • 今日の治療指針 2022年版 私はこう治療している
    医学書院 2022 ISBN:4260047760
もっと見る
講演・口頭発表等 (60件):
  • 不安を活かしてより良い人生を!~不安活用ワークのすすめ~
    (日本うつ病センター メンタルへルスシンポジウム 2024)
  • 森田療法は大学メンタルヘルス業務にどのように活かすことができるのか?
    (第45回全国大学メンタルヘルス学会総会 2023)
  • 森田療法の神髄を簡明に理論化することを目指すメタ心理学的研究
    (第40回日本森田療法学会 2023)
  • Academic Colonialism in the Field of Japanese Psychotherapy
    (The 17th East Asia Academy of Cultural Psychiatry Symposium 2023)
  • 「森田療法に関するメタ心理学的研究」 とはどのようなものか?
    (中国心理衛生協会森田療法専業委員会 2023)
もっと見る
学歴 (7件):
  • 2013 - 2017 東京大学大学院 総合文化研究科 科学哲学専攻 博士課程
  • 2012 - 2013 東京大学大学院 総合文化研究科 科学哲学専攻 修士課程(再入学)
  • 2008 - 2012 千葉大学大学院 医学薬学府 精神医学専攻 博士課程
  • 2000 - 2006 千葉大学 医学部 医学科
  • 1999 - 2000 東京大学大学院 総合文化研究科 科学哲学専攻 修士課程(中退)
全件表示
学位 (2件):
  • 博士(医学) (千葉大学)
  • 修士(学術) (東京大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 札幌医科大学医学部 神経精神医学講座 准教授
  • 2019/04 - 2021/03 北海道教育大学大学院教育学研究科 学校臨床心理専攻 非常勤講師
  • 2019/04 - 2021/03 室蘭工業大学 保健管理センター 教授
  • 2015/07 - 2019/03 室蘭工業大学 保健管理センター 准教授
  • 2015/04 - 2016/03 群馬医療福祉大学 看護学部 非常勤講師
全件表示
委員歴 (5件):
  • 2021/04 - 現在 日本森田療法学会 理事
  • 2019/11 - 現在 全国大学メンタルヘルス学会 理事
  • 2018/06 - 現在 北海道森田療法研究会 幹事
  • 2023/12 - 2023/12 第45回全国大学メンタルヘルス学会総会 総会長
  • 2018/04 - 2021/03 全国大学保健管理協会北海道地方部会 理事
受賞 (2件):
  • 2019/10 - 第4回日本森田療法学会奨励賞
  • 2011/01 - 第7回DPA (Dopamine Partial Agonist)研究会優秀賞
所属学会 (4件):
全国大学メンタルヘルス学会 ,  日本森田療法学会 ,  日本精神神経学会 ,  科学基礎論学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る