研究者
J-GLOBAL ID:201401020745745767   更新日: 2024年01月30日

濱本 秀樹

ハマモト ヒデキ | Hamamoto hideki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/70258127.ja.html
研究分野 (2件): 外国語教育 ,  教科教育学、初等中等教育学
研究キーワード (28件): 認知言語学 ,  帰納推論 ,  絵本理解 ,  早期英語教育 ,  早期英語教育論 ,  社会文化理論 ,  時制 ,  英語の名詞の可算性・不可算性 ,  ホリスティックな学習 ,  身体化された認知経験 ,  帰納的推論 ,  心の理論 ,  仮説形成推論 ,  意味に基づく文法教育 ,  ジェスチャー ,  アスペクト ,  国語教育 ,  英語教育 ,  教科文法 ,  英語 ,  言葉の教育 ,  「言葉」の教育 ,  国語と英語の連携 ,  日本語教育 ,  文法教育 ,  「外国語活動」 ,  国語学 ,  日英対照
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2022 - 2025 英文法のイメージスキーマ化と身体化認知に基づく英語教育法の提案
  • 2017 - 2020 意味と身体化に基づく英語教授法の提案
  • 2012 - 2015 第二言語の文法習得における身体化認知経験の有効性に関する基礎研究
  • 2009 - 2012 英語学習者および日本語学習者の言語意識に関する基礎的研究
  • 2009 - 2011 第二言語の文法習得における推論の役割に関する基礎研究
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論文 (8件):
  • Hamamoto Hideki. Applying embodied cognition approaches to L2 learning. Para la da tarefa:implicar os estudantes na aprendizagem de linguas estrangerias no ensino superior. 2019. 167-183
  • Hamamoto Hideki. Investigating a Japanese authenticity-blurring mechanism in discourse. Asian Culture and History. 2017. 9. 1. 40-50
  • 濱本秀樹. 統語構造を反映したジェスチャー:記憶・再生効果に関する予備的研究. 近畿大学文芸学部紀要『文学・芸術・文化』. 2015. 26. 2. 62-84
  • 濱本秀樹. 意味に基づく英語文法教育論 動詞、アスペクト、時制篇. 近畿大学大学院文芸学研究科紀要 「混沌」. 2012. 9. 75-120
  • 濱本秀樹. 意味に基づく英語文法教育論 名詞篇. 近畿大学大学院文芸学研究科「混沌」. 2011. 8. 89-118
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MISC (9件):
  • 森山 卓郎, 梅原 大輔, 森 篤嗣, 冨永 英夫, 濱本 秀樹, 加藤 久雄. 「外国語活動」に向けて : タイにおける初等中等学校の英語教育が示唆するもの. 京都教育大学紀要. 2009. 115. 47-61
  • 濱本 秀樹. 早期英語教育論 : なぜ児童は英語の絵本を文法、語彙知識なしで楽しめるのか. Shoin literary review. 2008. 41. 37-71
  • 加藤 久雄, 森山 卓郎, 梅原 大輔, 児玉 一宏, 菅井 三実, 冨永 英夫, 濱本 秀樹, 森 篤嗣. 韓国における国語科教育と英語科教育--韓国春川市における授業実践の視察から. 教育実践総合センター研究紀要. 2007. 16. 249-254
  • 濱本 秀樹. The Present Perfect Puzzle and the Japanese"te iru"Form. Shoin literary review. 2002. 35. 31-55
  • 濱本 秀樹. On "Fake Type" Adjectives. Shoin literary review. 1998. 31. 15-34
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書籍 (2件):
  • 国語からはじまる外国語活動
    慶応義塾大学出版会 2009
  • 多文化世界の意味論
    松柏社 2001
講演・口頭発表等 (4件):
  • Instruction of English Counterfactuals Based on Cognitive Embodiment
    (Hawai'i International Conference on English Language and Literature Studies: University of Hawaii Hilo 2020)
  • Can gestures help learners perceive syntactic structures?
    (アメリカ応用言語学会 2015)
  • Another interesting case of pragmatic intrusion into semantics
    (Pragmatics meets semantics sympsium, Griffith university 2013)
  • Fast Mapping and Abductive reasoning
    (オーストラリア応用言語学会 2010)
経歴 (1件):
  • 2007 - 2012 近畿大学 文芸学部 教授
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