研究者
J-GLOBAL ID:201601003917393497   更新日: 2024年04月18日

岡本 依子

オカモト ヨリコ | YORIKO OKAMOTO
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://okamotoyoriko.blogspot.jp/
研究分野 (1件): 教育心理学
研究キーワード (4件): 異文化の保育・幼児教育 ,  地域子育て ,  親への移行 ,  親子コミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2016 - 現在 子どもの妊娠から成人までの長期縦断研究から見る親子の発達
  • 2018 - 2019 East-Asian and Scandinavian Study of Early Childhood Care and Education and Children’s Cultural Life Course: the Cultural-Developmental Case of RISK
  • 2015 - 2016 妊娠期から乳幼児期における親への移行:親子のやりとりを通して発達する親
  • 2014 - 2015 前言語期の親子コミュニケーションについての通文化的分析
  • 2011 - 2014 通文化的視点からみる前言語期のコミュニケーション発達
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論文 (23件):
  • The Academic Canon of Arts and Humanities, and Science. 2019. 243-274
  • 海外の乳幼児保育・教育の現場-デンマークの園訪問の備忘録-. 人間の福祉(立正大学). 2017. 31. 1-9
  • 照井裕子・岡本依子・菅野幸恵. 母親たちの主体的活動としての音楽祭-保育所の支援からの自立プロセス. 子育て研究. 2014. 4. 42-52
  • 岡本 依子, 菅野 幸恵, 東海林 麗香 [他]. 親はどのように乳児とコミュニケートするか:前言語期の親子コミュニケーションにおける代弁の機能. 発達心理学研究. 2014. 25. 1. 23-37
  • 岡本依子・菅野幸恵・川野健治・高崎文子. 授乳スタイルの選択・定着のプロセス:授乳についての語りにみられる母乳プレッシャーの受け入れ/拒否. 子育て研究. 2014. 4. 53-64
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MISC (8件):
  • 保育実習指導科目のシラバスからみえる-指導の実際と課題-. 2017
  • 学生の自己成長感を保障する保育実習指導のあり方II-ヒアリング調査からの検討-. 全国保育士養成協議会専門委員会課題研究報告. 2016
  • 学生の自己成長感を保障する保育実習指導のあり方-保育実習指導I・II・IIIを中心に-. 平成26年度専門委員会課題研究報告書. 2015
  • 丸善出版. 発達心理学事典. 2013
  • パーソナリティ心理学ハンドブック. 2013. 174-181
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書籍 (25件):
  • エピソードで学ぶ保育のための心理学-子ども理解のまなざし
    新曜社 2019
  • Education and its discomforts. A Cultural Psychological perspective
    2019
  • 妊娠期から乳幼児期における親への移行: 親子のやりとりを通して発達する親
    新曜社 2016
  • Educational Contexts and Borders through a Cultural Lens: Looking Inside, Viewing Outside (Cultural Psychology of Education)
    Springer 2015
  • Annals of Cultural Psychology: Making Meaning, Making Motherhood.
    Information Age Publishing 2015
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講演・口頭発表等 (26件):
  • 子の語りに現れる家族外のコミュニティの位置づけ:子どもの妊娠から成人までの長期縦断研究から見る親子の発達(2)
    (質的心理学会第15回大会 2018)
  • ”二十歳になるまで”を 振り返った親子の語り 子どもの妊娠から成人までの 長期縦断研究から見る親子の発達(1)
    (質的心理学会第15回大会 2018)
  • 保育士養成協議会専門委員会の調査研究を振り返って- In 私立大学が担う資格者養成-現状と課題. 保育士養成の現状と課題-.
    (立正大学社会福祉学会第20回大会(立正大学) 2018)
  • 異文化視点からみた保育・幼児教育の多層的意味
    (日本発達心理学会第29回大会 2018)
  • 海外の就学前教育・保育の実際-米国の幼保園のコーナー保育にみる文化的意味づけ-
    (2017)
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学歴 (3件):
  • 1995 - 1998 東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻
  • 1992 - 1994 東京都立大学 人文科学研究科 心理学専攻
  • 1987 - 1991 大阪府立大学 社会福祉学部 社会福祉学科
学位 (3件):
  • 博士(心理学) (首都大学東京)
  • 心理学修士 (東京都立大学)
  • 社会学士 (大阪府立大学)
経歴 (8件):
  • 2019/04 - 現在 立正大学 社会福祉学部 子ども教育福祉学科 教授
  • 2016/04 - 2019/03 立正大学 社会福祉学部 子ども教育福祉学科 准教授
  • 2015/04 - 2016/03 湘北短期大学 保育学科 教授
  • 2007/04 - 2015/03 湘北短期大学 保育学科 准教授
  • 2009/04 - 2011/03 Clark University, MA USA 研究員・ポスドク
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委員歴 (19件):
  • 2019/04 - 現在 日本心理学会 学術大会委員会学術小委員会委員
  • 2018/04 - 現在 NPO保育:子育てアドバイザー協会 理事 2019.4.~ 副理事長
  • 2016/04 - 現在 滑川町立滑川幼稚園評価委員
  • 2015/04 - 現在 日本子育て研究編集委員会 常任理事
  • 2014/04 - 現在 日本質的心理学会 委員会 副委員長
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所属学会 (12件):
Human Arenas (international journal) ,  日本子育て研究編集委員会 ,  Integrative Psychological and Behavioral Science(international journal) ,  Culture and Psychology(international journal) ,  日本子育て学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本保育学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本パーソナリティ心理学会 ,  全国保育士養成協議会専門委員会
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