特許
J-GLOBAL ID:201603001841631665

液状肥料の製造方法と肥料化システム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 特許業務法人明成国際特許事務所
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-119323
公開番号(公開出願番号):特開2015-231925
出願日: 2014年06月10日
公開日(公表日): 2015年12月24日
要約:
【課題】動物肉片の含有成分が転用された液状肥料を高い処理効率で製造する。【解決手段】水処理装置100を用いて、動物肉片を含む廃棄物31LMを、亜臨界状態の水蒸気により亜臨界雰囲気とされた処理槽1で水熱処理する水熱処理工程と、所定の処理時間に亘って前記水熱処理を受けた廃棄物31LMから分離された液状成分を、1次液状肥料として処理槽1から回収する1次回収工程と、1次回収工程での前記液状成分の回収後において継続して前記水熱処理を受けた廃棄物31LMから分離された液状成分を、前記1次液状肥料とは異なる液状肥料として処理槽1から回収する2次回収工程とを備える、液状肥料の製造方法。【選択図】図3
請求項(抜粋):
液状肥料の製造方法であって、 動物肉片を含む廃棄物を、亜臨界状態の水蒸気により亜臨界雰囲気とされた処理槽で水熱処理する水熱処理工程と、 所定の処理時間に亘って前記水熱処理を受けた前記廃棄物から分離された液状成分を、1次液状肥料として前記処理槽から回収する1次回収工程と、 該1次回収工程での前記液状成分の回収後において継続して前記水熱処理を受けた前記廃棄物から分離された液状成分を、前記1次液状肥料とは異なる液状肥料として前記処理槽から回収する2次回収工程とを備える、液状肥料の製造方法。
IPC (3件):
C05F 1/00 ,  C05G 5/00 ,  B09B 3/00
FI (3件):
C05F1/00 ,  C05G5/00 A ,  B09B3/00 304Z
Fターム (25件):
4D004AA02 ,  4D004AA03 ,  4D004AA04 ,  4D004AA12 ,  4D004BA04 ,  4D004CA04 ,  4D004CA13 ,  4D004CA15 ,  4D004CA39 ,  4D004CB04 ,  4D004CB21 ,  4D004DA01 ,  4D004DA02 ,  4D004DA06 ,  4D004DA07 ,  4D004DA13 ,  4D004DA20 ,  4H061AA02 ,  4H061AA03 ,  4H061CC31 ,  4H061FF02 ,  4H061GG03 ,  4H061GG08 ,  4H061GG17 ,  4H061GG18

前のページに戻る