特許
J-GLOBAL ID:201603010051605680

荷台上でグリッド状に配置された固定手段を備える船

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (3件): 加藤 朝道 ,  内田 潔人 ,  青木 充
公報種別:特許公報
出願番号(国際出願番号):特願2015-031228
公開番号(公開出願番号):特開2015-120517
特許番号:特許第6001706号
出願日: 2015年02月20日
公開日(公表日): 2015年07月02日
請求項(抜粋):
【請求項1】 荷物を受け止めるための荷物受面を有し、 前記荷物受面は、第1固定手段(33)に結合することができるとともに前記荷物受面上で第1グリッド状に分布される複数の第1受止手段(13、27)を有し、 前記荷物受面は、第2固定手段に結合することができるとともに前記荷物受面上で第2グリッド状に分布される複数の第2受止手段(11)を有し、 前記荷物受面は、第3固定手段(133)に結合することができるとともに前記荷物受面上で第3グリッド状に分布される複数の第3受止手段(9)を有し、 前記荷物受面は、積荷室の床、及び/又は、1又は複数の板状の床部材(7、25、29)を含み、 前記床部材(7、25、29)を、それぞれ複数個所で積荷室内又は積荷室上で異なる高さで独立して配置することができ、かつ、船のクレーン(21)によって船内及び船外に移動することができ、 さらに、 第1方向(15)に隣接する前記第1受止手段(13、27)は、20〜35cm、又は、58〜73cm、又は、115〜130cm、又は、160〜175cmの範囲内で互いに離間し、 及び/又は、 第2方向(17)に隣接する前記第1受止手段(13、27)は、18〜33cm、又は、218〜233cmの範囲内で互いに離間し、 さらに、 前記第1方向(15)に隣接する前記第2受止手段(11)は、218〜233cm、又は、360〜385cmの範囲で互いに離間し、 及び/又は、 前記第2方向(17)に隣接する前記第2受止手段(11)は、11.9〜12.1mの範囲内で互いに離間し、 さらに、 前記第1方向(15)に隣接する前記第3受止手段(9)は、20〜35cm、又は、98〜113cm、又は、218〜233cm、又は、5.8〜5.9mの範囲内で互いに離間し、 及び/又は 前記第2方向(17)に隣接する前記第3受止手段(9)は、218〜233cmの範囲内で互いに離間し、 さらに、 前記第1方向(15)及び/又は前記第2方向(17)の前記第1受止手段(13、27)、前記第2受止手段(11)、又は、前記第3受止手段(9)間の前記第1方向及び/又は前記第2方向の間隔の整数倍は、5.8〜5.9m、又は、11.9〜12.1mの範囲内であることを特徴とする船(1)。
IPC (3件):
B63B 25/24 ( 200 6.01) ,  B63B 25/28 ( 200 6.01) ,  B63B 25/00 ( 200 6.01)
FI (5件):
B63B 25/24 Z ,  B63B 25/28 ,  B63B 25/00 101 C ,  B63B 25/00 101 A ,  B63B 25/00 101 K
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 特開昭57-144184

前のページに戻る