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J-GLOBAL ID:201702223613204023   整理番号:17A0399443

高分解能タンデム質量分析(Q Orbitrap)を用いたカカオ豆中の遊離及びグリコシル化簡単なフェノール類の標的化および非標的化特性化【Powered by NICT】

Targeted and untargeted characterisation of free and glycosylated simple phenols in cocoa beans using high resolution-tandem mass spectrometry (Q-Orbitrap)
著者 (5件):
資料名:
巻: 1480  ページ: 41-49  発行年: 2017年 
JST資料番号: C0278B  ISSN: 0021-9673  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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自由簡単なフェノール類は健康にプラスの効果を持ち,ココア製品の官能プロファイルに影響し,それらの芳香と栄養特性を定義するへ寄与している。グリコシド結合の簡単なフェノール類は生産相対応する遊離型に加水分解されることができ,その結果,最終的な官能プロフィルに寄与する可能性がある。本研究では,世界中からForasteroカカオ豆の60試料を分析し,オンライン固相抽出(SPE)クリーンアップを組み合わせた超高性能液体クロマトグラフィー(UHPLC)を用いて,高分解能質量分析と連結した。負イオンモードで,加熱エレクトロスプレイを有して操作する,六十二の簡単なフェノール類は,そのうちの四はグルコシド前駆体であり,測定された定量限界0.04から40mg~( 1)の範囲の化合物の93%以上に対して0.99の較正R~2,および精度(R.S.D.%)12%よりも常に低かった。正確な質量,同位体パターン,及びMS/MSスペクトルに基づいて,ヘキソシド及びペントシド前駆体のような32モノグリコシル化単純フェノール,ヘキソシドヘキソシド,ヘキソシドペントシド及びペントシドヘキソシド前駆体として14ジグリコシル化単純フェノール,が暫定的に同定された。狙っていないアプローチは,外部供給者により合成した3種のグルコシド前駆体を用いて検証した。これを正しく有意差Tukey試験(p<0.05)と判別分析は,カカオ豆の地理的起源を区別することができた。特に,絶対自由フェノールプロファイルは5産生マクロ地域の4を十分に特性化することを可能にしたが,グリコシル化型のイオン化プロファイルに基づく非標的アプローチは,すべての5マクロ領域の完全な特性化を可能にした。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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有機化合物の各種分析 

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