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J-GLOBAL ID:201702263043066291   整理番号:17A0013986

アップコンバージョンルミネッセンスを示すBaY2F8:Er3+ナノファイバを得る新しい方式

A new scheme to acquire BaY2F8:Er3+ nanofibers with upconversion luminescence
著者 (8件):
資料名:
巻: 27  号:ページ: 9152-9158  発行年: 2016年09月 
JST資料番号: W0003A  ISSN: 0957-4522  CODEN: JMTSAS  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: ドイツ (DEU)  言語: 英語 (EN)
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PVP/[Ba(CH3COO)2+Y(NO3)3+Er(NO3)3]複合材料ナノファイバをエレクトロスピニングによって調製し,その後,上記複合材料ナノファイバを仮焼することによって,混合酸化物ナノファイバを得た。調製した混合酸化物ナノファイバを前駆体として用いた二重坩堝フッ素化法によって,BaY2F8:Er3+ナノファイバを作製することに成功した。X線回折分析から,BaY2F8:Er3+ナノファイバは,空間群C2/mに属する純粋な単斜晶相であることが明らかになる。BaY2F8:Er3+ナノファイバの直径は,95%信頼水準下で159.9±15.9nmである。アップコンバージョン蛍光分光分析から,BaY2F8:Er3+ナノファイバは,それぞれ,523nm(2H11/24I15/2),540nm(4S3/24I15/2)及び652nm(4F9/24I15/2)に中心を置く強い緑色および弱い赤色アップコンバージョンを発光することを明らかにする。そして,BaY2F8:Er3+ナノファイバの発光色は,CIE色度座標図において緑色領域に位置する。BaY2F8:Er3+ナノファイバ中のEr33+イオンの最適ドーピングモル濃度は,5%であることが分かる。BaY2F8:Er3+ナノファイバの形成プロセス及びアップコンバージョンルミネセンス機構も研究する。この新しい調製技術を他の希土類フッ化物一次元ナノ材料を製造するために適用できる。Copyright 2016 Springer Science+Business Media New York Translated from English into Japanese by JST.
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