文献
J-GLOBAL ID:201702264621571925   整理番号:17A0409543

電気凝集によるアルカリ性非シアン化物,シアン化アルカリと酸性亜鉛電気めっき廃水の処理【Powered by NICT】

Treatments of alkaline non-cyanide, alkaline cyanide and acidic zinc electroplating wastewaters by electrocoagulation
著者 (5件):
資料名:
巻: 105  ページ: 373-385  発行年: 2017年 
JST資料番号: W0232A  ISSN: 0957-5820  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
アルカリ非シアン化物,アルカリ性シアン化物浴および酸性亜鉛電気めっき洗浄廃水の処理は,Fe平板電極を用いた電気凝集(EC)反応器で研究した。これは文献における三種類の廃水からの亜鉛,シアン化合物の除去に関与する最初の研究である。運転パラメータの影響,すなわち初期pH(pH_i),除去効率に及ぼす電流密度および運転時間を評価した。除去効率と運転コストを酸性亜鉛電気めっき廃水の8 80A/m~2及び60分でZnと2.26E/m~3のアルカリ性非シアン化物7,80A/m~2と60分のpH,Znで99.9%,アルカリ性シアン化物9.5,60A/m~2と60分でCNと1.72E/m~3 99.9%,99.9%でZnと0.74E/m~3の99.8%であった。さらに,毒性試験は,生と処理廃水の毒性影響に関する情報を得るために実施した。毒性結果は,全ての原廃水はほとんど毒性効果(酸性,アルカリ性シアン化物およびアルカリ性非シアン化物のEC_50は,0.62年,5.25年および3.38であった)を含むことを示した。一方,廃水処理した非毒性だった。本研究では,Fe電極を用いたECプロセスは異なっていた亜鉛電気めっき洗浄廃水からの亜鉛およびシアン化物イオンの除去に非常に有効であることを明らかにした。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (1件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
下水,廃水の化学的処理 

前のページに戻る