文献
J-GLOBAL ID:201702266722312986   整理番号:17A0657810

アーモンド核(Prunus dulcis)のプロテオーム解析【Powered by NICT】

Proteome analysis of the almond kernel (Prunus dulcis)
著者 (6件):
資料名:
巻: 96  号: 10  ページ: 3351-3357  発行年: 2016年08月15日 
JST資料番号: C0351A  ISSN: 0022-5142  CODEN: JSFAAE  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: イギリス (GBR)  言語: 英語 (EN)
抄録/ポイント:
抄録/ポイント
文献の概要を数百字程度の日本語でまとめたものです。
部分表示の続きは、JDreamⅢ(有料)でご覧頂けます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
背景:アーモンド(Prunus dulcis)は世界的に人気ツリーナッツであり,ヒトの健康に多くの利点を提供する。しかし,ヒトの健康における栄養と機能におけるアーモンド核蛋白質の重要性は更なる評価が必要である。本研究では,プロテオーム解析を用いたアーモンド穀粒中の蛋白質の系統的評価を提示した。【結果】新疆からのアーモンドカーネルにおける栄養とアミノ酸含量がアメリカ品種のそれに類似であった。が,新疆品種は高い蛋白質含量を持っていた。二次元電気泳動分析は,アーモンド核蛋白質の分子量と等電点の広い分布を示した。全部で434の蛋白質をLC-MS/MSにより同定され,大部分は初めて実験的に確認したことを蛋白質であった。434--蛋白質の遺伝子オントロジー(GO)分析は,代謝過程(67.5%),細胞プロセス(54.1%),および単一生物プロセス(43.4%)を含む一次生物学的過程,アーモンド核蛋白質の主要な分子機能に関与する蛋白質は触媒活性(48.0%),結合(45.4%)と構造分子活性(11.9%)であり,蛋白質は主として細胞(59.9%),オルガネラ(44.9%),および膜(22.8%)に分布していることを示した。【結論】アーモンドカーネルは,広い範囲の蛋白質の供給源である。アーモンド蛋白質のスクリーニングと同定,アーモンド蛋白質機能の理解,およびアーモンド蛋白質製品の開発に寄与する重要な情報を提供する。Copyright 2017 Wiley Publishing Japan K.K. All Rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。

準シソーラス用語:
シソーラス用語/準シソーラス用語
文献のテーマを表すキーワードです。
部分表示の続きはJDreamⅢ(有料)でご覧いただけます。
J-GLOBALでは書誌(タイトル、著者名等)登載から半年以上経過後に表示されますが、医療系文献の場合はMyJ-GLOBALでのログインが必要です。
, 【Automatic Indexing@JST】
分類 (5件):
分類
JSTが定めた文献の分類名称とコードです
食品の化学・栄養価  ,  果実とその加工品  ,  野菜とその加工品  ,  植物の生化学  ,  動物性水産食品 
タイトルに関連する用語 (4件):
タイトルに関連する用語
J-GLOBALで独自に切り出した文献タイトルの用語をもとにしたキーワードです

前のページに戻る