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J-GLOBAL ID:201702276701789036   整理番号:17A0407637

Ti-Nb合金の相安定性のab initioおよび実験的研究【Powered by NICT】

Ab-initio and experimental study of phase stability of Ti-Nb alloys
著者 (15件):
資料名:
巻: 696  ページ: 481-489  発行年: 2017年 
JST資料番号: D0083A  ISSN: 0925-8388  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: オランダ (NLD)  言語: 英語 (EN)
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Ti-xNb(x<50at%)合金の結晶学的構造と電子的性質に関する系統的理論的及び実験的研究を提示し,生物医学応用のための新しいβ安定化Ti基合金の開発のための高い興味のあるβ相安定性の電子的起源を明らかにするために目的としている。量子力学計算とX線回折の両方が,Nb濃度に依存していくつかの構造相を見出した。ab initio全エネルギー計算の結果,低Nb含有量でα′とω相が好まれているNb含有量が>18.75at%でβ相は実験結果と一致して他の全ての結晶構造に対して有利であることを明らかにした。興味深いことに,高Nb含有量でα′とω六方晶相はFermi準位E_F,主にNbpとTid反結合ハイブリダイゼーションに起因するに近い充填電子バンドに起因する不安定になった。これに反して,立方βTi25Nb(at%)におけるE_Fにおける占有電子状態の枯渇はNbdおよびTid結合相互作用により主に起こり,安定なβ-TiNb構造となった。これらのデータは,このようにして,Ti-Nb相安定性の電子的起源は耐荷重性の生体医学的応用に適したβ安定化低弾性率Ti基合金の設計に寄与する可能性がある啓発ことができた。Copyright 2017 Elsevier B.V., Amsterdam. All rights reserved. Translated from English into Japanese by JST.【Powered by NICT】
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分類 (1件):
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金属系の相平衡・状態図 
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