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J-GLOBAL ID:201802293023419305   整理番号:18A0629663

高乳量水準の酪農場における最短搾乳間隔時間の延長が自動搾乳システムでの牛乳生産量および搾乳特性に及ぼす影響

著者 (6件):
資料名:
巻:ページ: 35-39  発行年: 2018年03月23日 
JST資料番号: L1028B  ISSN: 2187-5391  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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・自動搾乳システムにおいて乳牛の搾乳回数が多すぎる場合,乳中の遊離脂肪酸濃度が上昇し,風味が落ちるという問題に対処するため,高乳量水準で搾乳回数が多い乳牛群を対象として,約1カ月間にかけて搾乳間隔時間を徐々に延長した場合の搾乳量や搾乳回数への影響について検討。
・搾乳間隔延長によって1回当たりの搾乳量は多くなり,1頭当たりの日乳量は上がり,その結果日生産乳量には影響を与えないことが判明。
・以上,1頭当たりの搾乳回数の減少により,飼養牛数を増やせ,また風味低下の問題を軽減できて乳質を向上できるので,効率的な乳生産が可能になると結論付け。
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分類 (2件):
分類
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飼育管理機械・施設  ,  牛 
引用文献 (5件):

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