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J-GLOBAL ID:200902207592434208   整理番号:08A0657136

エンドユースモデルによる業務部門の長期的CO2排出削減ポテンシャルとエネルギー需要構造変化の分析

著者 (2件):
資料名:
号: Y07039  ページ: 38P  発行年: 2008年05月 
JST資料番号: G0977B  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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日本全体の地域別業務部門エンドユースモデル(積み上げ型モデル)を用いて,業務部門のCO2排出量が2030年度までになりゆき(基準ケース)でどの程度増加するか,需要者側の省エネルギー技術・燃料転換技術の導入によりどの程度のCO2排出削減が期待できるか(対策ケース),またその費用はどの程度かについて定量的に解明した。解析の結果,基準ケースにおいては,業務部門のCO2排出量は2015年まで増加し続け,2015~2020年に減少に転ずること,対策ケースの場合,2030年度までにCO2排出量は最大で20%,最終エネルギー消費量は26%可能であること,CO2排出削減に伴う需要家側の負担費用は削減率が15%の場合で7800億円/年,20%の場合で1兆円/年となること,などが明らかになった。
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分類 (2件):
分類
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環境問題  ,  エネルギー消費・省エネルギー 
引用文献 (47件):

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