抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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日本全体の業務部門を対象にしたモデルを用いて2030年までに二酸化炭素排出量がどれだけ増えるかを検討し,投資効果の良い省エネルギー技術を調べた。限界費用が少ない技術は個別空調の成績係数改善,高効率コジェネの導入,個別空調の電化,LED照明の順である。なりゆきのケースでは人口減少と個別機器の効率改善で2015~2020年から排出量が減少に転じ8%減少する。需要側の省エネルギーと燃料転換が進めばさらに4~13%削減できる。