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J-GLOBAL ID:200902251591892953   整理番号:08A0234849

エンドユースモデルによる日本全体の業務部門の長期的なCO2削減ポテンシャルの推定

著者 (3件):
資料名:
巻: 24th  ページ: ROMBUNNO.32-4  発行年: 2008年 
JST資料番号: L1885B  ISSN: 1883-4736  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
抄録/ポイント:
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日本全体の業務部門を対象にしたモデルを用いて2030年までに二酸化炭素排出量がどれだけ増えるかを検討し,投資効果の良い省エネルギー技術を調べた。限界費用が少ない技術は個別空調の成績係数改善,高効率コジェネの導入,個別空調の電化,LED照明の順である。なりゆきのケースでは人口減少と個別機器の効率改善で2015~2020年から排出量が減少に転じ8%減少する。需要側の省エネルギーと燃料転換が進めばさらに4~13%削減できる。
シソーラス用語:
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分類 (2件):
分類
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エネルギー消費・省エネルギー  ,  商業建築,事務所建築 
引用文献 (9件):
  • 高橋. エンドユースモデルを用いた関東圏の業務用空調・給湯分野の需要構造分析. 2004
  • 将来推計人口データベース. http://www.ipss.go.jp/
  • 労働力需給の推計. http://www.jil.go.jp/
  • 空気調和・衛生工学会. 竣工設備データ
  • 建築設備技術者協会. ELPAC
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