抄録/ポイント:
抄録/ポイント
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米国を中心に電力需要ピーク時間帯における電力需給の増大や電力価格の高騰などの問題に対し,需要家に情報やインセンティブを適切に提示し,需要家自らに需要を適切に削減させるという需要反応(DR)プログラムが実施されつつある。その中で,DRプログラムの便益評価について,精力的に制度の検討が実施され,導入が進められている米国の先行研究に焦点を絞って文献調査を行い,研究課題を抽出し,今後の手法開発に資する基礎調査を行った。