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J-GLOBAL ID:200902259644006285   整理番号:09A0411637

スタンドアロンタイプのモーションコントローラ

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資料名:
巻: 83  号:ページ: 251-254  発行年: 2009年04月25日 
JST資料番号: F0198A  ISSN: 0369-2302  CODEN: MTDNAF  資料種別: 逐次刊行物 (A)
記事区分: 解説  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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三菱電機のFA統合コンセプトである“iQ Platform”に対応した“高速モーションコントローラQ17nDCPU”ではCPU(Central Processing Unit)単体の性能向上はもちろん,ユーザーの根強い要望であったシーケンサCPUとの連携制御の高速レスポンス化を実現した。今回,モーションコントローラの品ぞろえを強化するため,小規模システムに最適なモーションコントローラを要望している市場(包装機,巻線機,成型機,簡易フィーダ等)に対応した,スタンドアロン型モーションコントローラを開発した。主な特長は次のとおりである。(1)シングルユニット化。コントローラ本体としてはビルディングブロックの形態をとらず,電源,シーケンサCPU,モーションCPU,同期エンコーダ・マーク検出インタフェース,通信インタフェース等を1ユニット内に実装した。省スペースで多軸制御を簡単に実現する。(2)“MELSERVO”との連携。光通信方式の高速同期サーボネットワーク“SSCNET III”に対応し,“MR-J3(W)-Bシリーズ”サーボアンプを使用して,最大16軸までの高精度同期システムを構築可能とした。(3)エンジニアリング環境は“MELSOFT MT Works2”。エンジニアリング環境は,iQ Platform対応モーションコントローラと同一とした。モーションコントローラ“Qシリーズ”で好評のメカサポート言語を採用することで,多軸・高精度の同期プログラムを簡単に作成できる。(著者抄録)
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分類 (1件):
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サーボ機構 
タイトルに関連する用語 (2件):
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