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J-GLOBAL ID:200902291687713610   整理番号:08A0826085

海岸の安全利用からみた静穏時離岸流の現地調査-研究者,実務者と海岸利用者との連携の試み-

著者 (6件):
資料名:
巻: 24  ページ: 255-260  発行年: 2008年06月25日 
JST資料番号: L0321A  ISSN: 0912-7348  資料種別: 会議録 (C)
記事区分: 原著論文  発行国: 日本 (JPN)  言語: 日本語 (JA)
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日本の海浜事故の主因の一つは離岸流である。この離岸流については海岸工学を専門とする研究者や実務者の多くは文献や基準書で理解することはあっても体験を通して理解する機会は少ない。一方,海岸を活動の場としているライフセーバーやサーファーは,経験的に離岸流の発生箇所や強さなどを把握し,水難事故を未然に防いでいるが定量的な把握の経験が少ない。本稿は,静岡県相良サンビーチにおいて研究者や実務者を対象に,地元のライフセーバーとの交流,離岸流体験,簡易調査を行い,ライフセービング・レスキューという実務的な活動と海岸工学という学術的な知見を結ぶ試みを行い,現場に即した調査結果・知見をとりまとめ,その結果を参考にして海岸工学における今後の課題を抽出した。
シソーラス用語:
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分類 (4件):
分類
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海岸工学  ,  その他の災害,防災  ,  沿岸海洋物理学  ,  観光,レクリエーション 
引用文献 (4件):

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