特許
J-GLOBAL ID:200903003978081236

船舶用盤木支持装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 西郷 義美
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2006-256789
公開番号(公開出願番号):特開2008-074280
出願日: 2006年09月22日
公開日(公表日): 2008年04月03日
要約:
【課題】船舶用盤木支持装置において、ピストンの外側に配置したバルブユニットに各配管を集約して配置するとともに各種弁を設け、構成を簡単にし、配管作業を容易にするとともに小型化を図る。【解決手段】バルブユニットには、下側作動油室8に開口する連絡管30と上側作動油室10に開口する戻り管31及び検知管32とを接続し、上側作動油室に作動油を注入する油注入弁を設け、上側作動油室にガスを注入するガス充填弁を設け、下側作動油室と上側作動油室とを連通する作動油供給側油路41を形成し、上側作動油室から下側作動油室側にのみ作動油の流動を許容する逆止弁42を作動油供給側油路で設け、下側作動油室と上側作動油室とを連通・遮断するバイパス弁43を設け、下側作動油室と上側作動油室とを連通する作動油戻り側油路44を形成し、受台13に荷重が作用したときの設定圧力が設定された調圧弁45を作動油戻り側油路で設けている。【選択図】図1
請求項(抜粋):
下端に底部を備えるとともに上端が開口するシリンダを設け、このシリンダ内に中空のピストンを昇降可能に設け、前記ピストンの下端に前記シリンダの底部と協働して該シリンダ内で下側作動油室を形成する底板を設け、前記ピストンの上端に前記底板と協働して該ピストン内で上側作動油室を形成する天板を設け、前記ピストンの天板上に動作用のバルブユニットと船体の受台とを設ける船舶用盤木支持装置において、前記バルブユニットには、前記下側作動油室に開口する連絡管と前記上側作動油室に開口する戻り管及び検知管とを接続し、前記上側作動油室に作動油を注入する油注入弁を設け、前記上側作動油室にガスを注入するガス充填弁を設け、前記下側作動油室と前記上側作動油室とを連通する作動油供給側油路を形成し、前記上側作動油室から前記下側作動油室側にのみ作動油の流動を許容する逆止弁を前記作動油供給側油路で設け、前記下側作動油室と前記上側作動油室とを連通・遮断するバイパス弁を設け、前記下側作動油室と前記上側作動油室とを連通する作動油戻り側油路を形成し、前記受台に荷重が作用したときの設定圧力が設定された調圧弁を前記作動油戻り側油路で設けたことを特徴とする船舶用盤木支持装置。
IPC (1件):
B63C 5/04
FI (1件):
B63C5/04 A
引用特許:
出願人引用 (1件)
  • 船舶用の自動盤木装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-011818   出願人:石川島播磨重工業株式会社
審査官引用 (3件)
  • 自動盤木
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平7-082037   出願人:三菱重工業株式会社, 長菱ハイテック株式会社
  • 船舶用の自動盤木装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平6-011818   出願人:石川島播磨重工業株式会社
  • 高圧ガス容器の残ガス放出・真空引き設備
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平3-357764   出願人:日本酸素株式会社, 広見健二, 不二興産株式会社

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