特許
J-GLOBAL ID:200903004092834612
情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
稲本 義雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-060043
公開番号(公開出願番号):特開2004-274237
出願日: 2003年03月06日
公開日(公表日): 2004年09月30日
要約:
【課題】重度の輻輳時に、効率的にデータを送信することができるようにする。【解決手段】送信側のPC1-1は、TCPウインドウ内のデータセグメントD1乃至D4を送信してから所定の時間が経過してもACKセグメントが受信されない場合、前回送信したデータセグメントD1乃至D4の次のデータセグメントD5を受信側のPC1-2に送信する。ネットワーク3を介して、受信側のPC1-2に送信する。なお、このとき、送信側のPC1-1は、TCB記憶部のLeap_seqno変数に、飛躍セグメントのシーケンス番号を格納し、飛躍セグメントを送信中であるということを示すために、TCB記憶部のLeap_flg変数をオン状態に設定する。本発明は、TCPプロトコルを用いて、ネットワークを介して、データ送受信を行う情報処理システムに適用することができる。【選択図】 図8
請求項(抜粋):
ネットワークを介して、所定のプロトコルでデータを他の情報処理装置に送信する送信手段と、
前記送信手段により前記データが送信されてから所定の時間内に、前記他の情報処理装置から前記データに対応するACK(acknowledgement)を受信したか否かを判断する受信判断手段と
を備え、
前記受信判断手段により前記他の情報処理装置から前記データに対応するACKが受信されていないと判断された場合、前記送信手段は、前回送信された前記データに続く次のデータを送信する
ことを特徴とする情報処理装置。
IPC (2件):
FI (2件):
H04L13/00 307Z
, H04L1/16
Fターム (11件):
5K014AA01
, 5K014DA02
, 5K014EA05
, 5K014FA03
, 5K034AA07
, 5K034AA17
, 5K034HH06
, 5K034HH07
, 5K034HH64
, 5K034MM03
, 5K034MM24
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