特許
J-GLOBAL ID:200903005292966218
サブバンド・変換符号化方式
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
三好 秀和 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-256739
公開番号(公開出願番号):特開平6-113281
出願日: 1992年09月25日
公開日(公表日): 1994年04月22日
要約:
【要約】【目的】 本発明は符号化対象となる入力信号の時間的、空間的な冗長度を正確に捉え、これを適格に削減して画質などの劣化を防ぎながら符号化効率を大幅に向上させる。【構成】 符号化対象となる入力信号を取り込むとともに、これを水平高周波・垂直高周波成分(HH)、水平高周波・垂直低周波成分(HL)、水平低周波・垂直高周波成分(LH)、水平低周波・垂直低周波成分(LL)とに分離し、水平高周波・垂直高周波成分と、水平高周波・垂直低周波成分とに対しては、量子化処理、可変長符号化処理を行なってこれらを各々符号化するとともに、水平低周波・垂直高周波成分に対しては、動き補償予測処理および1次元DCT処理によってこれを符号化し、さらに水平低周波・垂直低周波成分に対しては、動き補償予測処理および2次元DCT処理によってこれを符号化する。
請求項(抜粋):
入力信号に対して空間周波数による成分分離を行なってバンド分割した後に、必要に応じて直交変換を施して符号化処理を行なう高能率符号化方式において、垂直周波数に基づいて2以上のバンド分割を行なう場合、垂直最低周波数成分以外の1つ以上のバンドの信号に対して、垂直方向の直交変換を行なわずに、水平のみに直交変換を行なって符号化することを特徴とするサブバンド・変換符号化方式。
IPC (3件):
H04N 7/133
, H03M 7/30
, H04N 1/41
引用特許:
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