特許
J-GLOBAL ID:200903009345879261

X線ディジタル画像診断装置

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平6-077898
公開番号(公開出願番号):特開平7-255710
出願日: 1994年03月25日
公開日(公表日): 1995年10月09日
要約:
【要約】【目的】X線ディジタル画像診断装置において、階調処理の際、予め特定された撮影体位に合った階調処理を施すことができ、診断者による階調処理の再設定をなくし、診断効率の向上を図る。【構成】撮影画像の低濃度領域を画像内のバリウム部と判断し、その重心位置と、バリウム部とX線検出器2の視野辺縁に対応する領域との共通部分の面積とを用いて画像の撮影体位を特定する演算処理回路8を設ける。
請求項(抜粋):
被検体にX線を放射するX線源と、前記被検体を間に挟んで前記X線源に対向配置され透過X線像を可視光像に変換するX線検出器と、このX線検出器で変換された可視光像を走査してビデオ信号を出力するテレビカメラと、このテレビカメラからのビデオ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器と、このA/D変換器からのディジタル信号を演算処理する演算装置と、この演算装置により演算処理して得られたディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A変換器と、このD/A変換器からのアナログ信号に基づいて画像表示する表示装置と、前記演算装置により演算処理して得られたディジタル信号を画像データとして格納する記憶装置と、前記各構成要素を制御する中央処理装置とを有してなるX線ディジタル画像診断装置において、撮影画像の低濃度領域を画像内のバリウム部と判断し、その重心位置と、前記バリウム部と前記X線検出器の視野辺縁に対応する領域との共通部分の面積とを用いて画像の撮影体位を特定する演算処理回路を具備することを特徴とするX線ディジタル画像診断装置。
IPC (4件):
A61B 6/00 ,  A61B 6/00 331 ,  G06T 1/00 ,  G06T 5/00
FI (3件):
A61B 6/00 350 A ,  G06F 15/62 390 A ,  G06F 15/68 310 J

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