特許
J-GLOBAL ID:200903012695255504

光学機能繊維の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 酒井 宏明
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平7-028519
公開番号(公開出願番号):特開平8-218218
出願日: 1995年02月16日
公開日(公表日): 1996年08月27日
要約:
【要約】【目的】 所定の反射,干渉作用を発現する条件を満たした光学機能繊維を精度良く,かつ,安価に製造できるようにする。【構成】 複数の平行に並んだ第1のスリット形開口101およびそれら複数の第1のスリット形開口101に直交する1本の第2のスリット形開口102を有し,かつ,第1のスリット形開口101のスリットの長さをW3 ,第2のスリット形開口102のスリットの幅をW2 としたとき,3W2 ≦W3の関係を満足する紡糸口金を用い,熱可塑性重合体を紡糸する。
請求項(抜粋):
光の反射,干渉作用を有する光学機能繊維の製造方法において,複数の平行に並んだ第1のスリット形開口およびそれら複数の第1のスリット形開口に直交する1本の第2のスリット形開口を有し,かつ,前記第1のスリット形開口のスリットの長さをW3 ,第2のスリット形開口のスリットの幅をW2 としたとき,3W2 ≦W3の関係を満足する紡糸口金を用い,熱可塑性重合体を紡糸することを特徴とする光学機能繊維の製造方法。
IPC (3件):
D01D 5/253 ,  D01F 6/00 ,  D03D 15/00 102
FI (3件):
D01D 5/253 ,  D01F 6/00 A ,  D03D 15/00 102 Z

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