特許
J-GLOBAL ID:200903014504940523
移動通信端末装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (3件):
高松 猛
, 市川 利光
, 橋本 公秀
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2005-102490
公開番号(公開出願番号):特開2006-287432
出願日: 2005年03月31日
公開日(公表日): 2006年10月19日
要約:
【課題】多様な使用形態での人体近接時におけるアンテナ素子の良好な放射特性および高いSINRを両立させることができる移動通信端末装置を提供すること。【解決手段】通信状態検知部205は、移動通信端末装置の待受状態から通信状態への切り替わりを高周波回路部の受信部からディジタル信号処理部9に入力される受信信号から検知するとともに、移動通信端末装置が音声通信状態、音声通信およびデータ通信状態、およびデータ通信状態のいずれに切り替わったか判定する。模擬干渉波制御器203は、音声通信状態やデータ通信状態に基づき特定される筐体1の所定部分へ、干渉波が到来するものと見なして、その場合の複数のアンテナ素子の指向性に関する条件を命令する模擬干渉波制御信号を振幅位相制御部204へ出力する。模擬干渉波制御信号に従って振幅位相制御部204が可変振幅位相回路201それぞれにおける振幅および位相の変化量を決定し、適応アンテナ制御を実行する。【選択図】図5
請求項(抜粋):
適応アンテナ制御を行なう移動通信端末装置であって、
複数のアンテナ素子と、
前記複数のアンテナ素子で受信した無線信号をそれぞれベースバンド信号に変換し、当該ベースバンド信号を受信信号としてそれぞれ出力する複数の高周波回路部と、
前記受信信号の振幅および位相を変化させた信号をそれぞれ出力する複数の可変振幅位相回路と、
前記複数の可変振幅位相回路から入力された信号を合成し且つ出力する合成回路と、
前記複数のアンテナ素子それぞれの指向性を制御するために前記複数の可変振幅位相回路それぞれによる前記受信信号の振幅および位相の変化量を決定する振幅位相制御部と、
前記移動通信端末装置の通信状態が音声通信状態、音声通信およびデータ通信状態、およびデータ通信状態のいずれであるかを判定し、判定した通信状態を示す状態検知信号を出力する通信状態検知部と、
前記状態検知信号に従い、所定の方向から干渉波が到来するものと見なす模擬干渉波制御信号を、前記振幅位相制御部に出力する模擬干渉波制御器と、
を備え、
前記振幅位相制御部が、前記受信信号、前記合成回路の出力信号、および前記模擬干渉波制御信号に基づいて、前記受信信号それぞれの振幅および位相の変化量を決定する移動通信端末装置。
IPC (5件):
H04B 1/38
, H04B 7/08
, H04B 7/10
, H04M 1/00
, H04B 7/26
FI (5件):
H04B1/38
, H04B7/08 D
, H04B7/10 A
, H04M1/00 R
, H04B7/26 D
Fターム (28件):
5K011AA01
, 5K011AA06
, 5K011DA02
, 5K011DA03
, 5K011DA06
, 5K011DA12
, 5K011DA15
, 5K011DA21
, 5K011DA27
, 5K011GA05
, 5K011GA06
, 5K011JA03
, 5K011KA13
, 5K027AA11
, 5K027BB01
, 5K027GG00
, 5K027HH00
, 5K059CC03
, 5K059CC04
, 5K059DD32
, 5K059DD35
, 5K067AA01
, 5K067BB04
, 5K067DD43
, 5K067EE02
, 5K067FF15
, 5K067FF16
, 5K067KK03
引用特許:
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