特許
J-GLOBAL ID:200903017898743085
ポリエステル繊維およびポリエステル繊維の製造方法
発明者:
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出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-295483
公開番号(公開出願番号):特開2005-097750
出願日: 2000年09月28日
公開日(公表日): 2005年04月14日
要約:
【課題】延伸仮撚加工工程において高速度化、高張力化を行なっても伸度低下を生じないポリエステル繊維を得ることである。【解決手段】紡糸口金より溶融吐出されたポリエステル繊維を冷却装置によりガラス転移温度以下に冷却し、前記繊維が集束されて糸の状態になったものを引き取りローラの引き取り速度が3000m/min以上4000m/min以下の状態で、引き取りローラあるいは引き取りローラの下流に設置された加熱装置によりガラス転移温度以上に昇温した後巻き取り、複屈折率Δnが0.07以下、破断伸度が80%以上、比重が1.35g/cm3以上の物性値を有するポリエステル繊維を得るようにしてある。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
複屈折率(Δn)が0.07以下、破断伸度が80%以上、比重が1.35g/cm3以上の物性値を有することを特徴とするポリエステル繊維。
IPC (2件):
FI (3件):
D01F6/62 301Q
, D01F6/62 301K
, D01D5/092 103
Fターム (27件):
4L035BB33
, 4L035BB52
, 4L035BB56
, 4L035CC02
, 4L035EE07
, 4L035EE08
, 4L035EE20
, 4L036MA05
, 4L036MA26
, 4L036MA33
, 4L036PA01
, 4L036PA07
, 4L036PA15
, 4L036UA07
, 4L036UA10
, 4L036UA21
, 4L045AA05
, 4L045BA03
, 4L045BA49
, 4L045BA52
, 4L045BA60
, 4L045CA25
, 4L045DA15
, 4L045DA23
, 4L045DA38
, 4L045DA44
, 4L045DC03
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