特許
J-GLOBAL ID:200903019065031734
データコンテンツ受信装置
発明者:
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (2件):
磯野 道造
, 多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-087268
公開番号(公開出願番号):特開2009-246427
出願日: 2008年03月28日
公開日(公表日): 2009年10月22日
要約:
【課題】データコンテンツ受信装置において、情報提供者から配信されるPush型のコンテンツの中身が更新されたとき、情報受信者が視覚障害者等の障害者である場合でも、Push型のコンテンツの中身が更新されたことと更新されたPush型のコンテンツの中身を把握することができるようにすることを目的とする。【解決手段】データコンテンツ受信装置1は、Push型コンテンツの内容が変化したとき、放送受信部10がPush型コンテンツの内容の変化が如何なる変化であるかを示すPush型イベントを検知し、前記変化の種類に応じて前記Push型コンテンツに行わせる変換内容との対応関係である変換ルールに基づき、データ放送変換部11がPush型コンテンツの内容の変化から得られるPush型コンテンツに行わせる変換内容であるセマンティクスに基づいて、Push型コンテンツを変換して視覚障害者向けブラウザ部13に提示する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
放送局等の情報提供者から能動的に与えられる情報であるPush型コンテンツを受信するデータコンテンツ受信装置において、
前記Push型コンテンツにおける各コンテンツの内容の変化と、前記Push型コンテンツにおける各コンテンツの内容の変化の種類から前記Push型コンテンツの内容の変化の種類である提示、更新、追加、削除、状態変化の通知であるPush型イベントを検知するPush型イベント検知手段と、
前記Push型コンテンツの内容の変化の種類と、前記変化の種類に応じて前記Push型コンテンツに行わせる変換内容との対応関係である変換ルールを蓄積する変換ルール蓄積手段と、
前記変換ルール蓄積手段に蓄積された前記変換ルールに基づき、前記Push型イベント検知手段で検知された前記Push型コンテンツの内容の変化から、前記Push型コンテンツに内容更新、割り込み通知、自動遷移を行わせるコンテンツの変換内容であるセマンティクスを得るデータ放送変換手段と、
前記セマンティクスに基づいて、前記Push型コンテンツを変換して提示するコンテンツ提示手段と、
を備えることを特徴とするデータコンテンツ受信装置。
IPC (2件):
FI (2件):
H04N7/173 630
, G06F3/14 310A
Fターム (4件):
5B069BA10
, 5B069HA20
, 5C164FA12
, 5C164UA32P
引用特許:
出願人引用 (1件)
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表示制御装置及び方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願平10-157540
出願人:富士ゼロックス株式会社
審査官引用 (5件)
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受信端末
公報種別:公開公報
出願番号:特願2004-090812
出願人:三洋電機株式会社
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放送受信装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-089483
出願人:松下電器産業株式会社
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ストレッチを有する布帛
公報種別:公開公報
出願番号:特願2003-045307
出願人:東レ・デュポン株式会社
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デジタル放送受信機
公報種別:公開公報
出願番号:特願平11-364342
出願人:三菱電機株式会社
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情報処理装置および方法
公報種別:公開公報
出願番号:特願2001-357873
出願人:ソニー株式会社
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引用文献:
審査官引用 (2件)
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視覚障害者向けマルチメディアブラウジング技術の研究開発, 2008
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「視覚障害者向けマルチメディアブラウジング技術」シンポジウム報告, 200805
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