特許
J-GLOBAL ID:200903019617193980

符号量配分装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 杉村 暁秀 (外8名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-050368
公開番号(公開出願番号):特開平11-252572
出願日: 1998年03月03日
公開日(公表日): 1999年09月17日
要約:
【要約】【課題】 従来のTM5の符号化手法では、ヘッダ部符号量と直交変換係数部符号量とを分離して計算していないし、両者を分離処理する従来手法でも事前解析が必要で、装置が複雑なものとなっていた。【解決手段】 本発明では、フレーム内総発生符号量のうち量子化スケールに関係する直交変換係数部および量子化スケールに関係しないヘッダ部のそれぞれの発生符号量を計測するヘッダ部符号量/直交変換係数部符号量計測部5と、そこで順次に計測され得られた複数の符号化済みフレームのヘッダ部発生符号量から、符号化対象フレームと同じフレーム符号化タイプで符号化された直前の符号化済みのフレームのヘッダ部発生符号量を選択的に導出して出力するヘッダ部配分符号量導出部6とを具えて構成した。
請求項(抜粋):
量子化スケールを制御して複数のフレーム符号化タイプで画像を圧縮符号化する符号化圧縮装置からの発生符号量を調節するための符号量配分装置であって、フレーム内総発生符号量のうち量子化スケールに関係する直交変換係数部および量子化スケールに関係しないヘッダ部のそれぞれの発生符号量を計測するヘッダ部符号量/直交変換係数部符号量計測部と、該符号量計測部で順次に計測され得られた複数の符号化済みフレームのヘッダ部発生符号量から、符号化対象フレームと同じフレーム符号化タイプで符号化された直前の符号化済みフレームのヘッダ部発生符号量を選択的に導出して出力するヘッダ部配分符号量導出部とを具えていることを特徴とする符号量配分装置。
IPC (2件):
H04N 7/32 ,  H03M 7/30
FI (2件):
H04N 7/137 Z ,  H03M 7/30 A
引用特許:
審査官引用 (1件)
  • 量子化装置
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平5-354865   出願人:アールシーエートムソンライセンシングコーポレイシヨン
引用文献:
審査官引用 (1件)

前のページに戻る