特許
J-GLOBAL ID:200903020634664269
分散情報生成装置、秘密情報復元装置、権限情報を伴った分散情報の生成方法、秘密情報のアクセス制御方法およびプログラム
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (4件):
正林 真之
, 高岡 亮一
, 林 一好
, 加藤 清志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-204602
公開番号(公開出願番号):特開2009-042307
出願日: 2007年08月06日
公開日(公表日): 2009年02月26日
要約:
【課題】排他的論理和を用いた閾値秘密分散法を用いて、簡易な構成でアクセス制御を実現する。【解決手段】秘密情報を入力する秘密情報入力部と乱数を入力する乱数入力部とを備え、入力した秘密情報と乱数との排他的論理和(XOR)演算を実行し、部分分散情報を生成する部分分散情報生成手段において、秘密情報入力部および乱数入力部に、乱数と秘密情報とからなる所定数の情報を1つの単位として、秘密情報の復元の際に乱数を発生させる権限情報を対応させて入力し、部分分散情報生成手段から出力される部分分散情報を連結手段により連結して分散情報を生成するとともに、生成した分散情報と権限情報とを送信部から所定の権限を有する管理者に対し送信する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
秘密情報を入力する秘密情報入力部と乱数を入力する乱数入力部とを備え、該入力した秘密情報と乱数との排他的論理和(XOR)演算を実行し、部分分散情報を生成する部分分散情報生成手段において、前記秘密情報入力部および乱数入力部に、乱数と秘密情報とからなる所定数の情報を1つの単位として、秘密情報の復元の際に乱数を発生させる権限情報を対応させて入力し、
前記部分分散情報生成手段から出力される部分分散情報を連結手段により連結して分散情報を生成するとともに、該生成した分散情報と前記権限情報とを送信部から所定の権限を有する管理者に対し送信する分散情報生成装置。
IPC (2件):
FI (4件):
G09C1/00 650Z
, G06F12/14 510F
, G06F12/14 520D
, G06F12/14 540A
Fターム (8件):
5B017AA03
, 5B017BA06
, 5B017BA07
, 5B017BA10
, 5B017CA16
, 5J104EA02
, 5J104EA13
, 5J104PA07
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