特許
J-GLOBAL ID:200903020656194070

分子プローブの原料として有用な新規有機化合物

発明者:
出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-110626
公開番号(公開出願番号):特開2008-266194
出願日: 2007年04月19日
公開日(公表日): 2008年11月06日
要約:
【課題】分子内に親和性基および検出基を有する分子プローブの原料として有用な、新規有機化合物を提供する。【解決手段】下記式にて表される化合物を用いる。式中、nは1から5の整数、R1はパラジウム触媒存在下、塩基性環境下又は酸性環境下の何れにおいても安定な保護基、R2、R3、R4は9-フルオレニルメチル基、アリル基及びtert-ブチル基からなる群より選択される保護基であり、R2、R3、R4は、互いに異なる保護基から選択される。この化合物は、各保護基を異なる条件で脱保護できるので、分子内の任意の部位に選択的に親和性基または検出基を導入できるほか、分子プローブの重合度を任意に調整することが可能である。【選択図】図1
請求項(抜粋):
下記式(1):
IPC (1件):
C07C 271/16
FI (1件):
C07C271/16
Fターム (2件):
4H006AA01 ,  4H006RA10
引用特許:
出願人引用 (2件) 審査官引用 (5件)
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