特許
J-GLOBAL ID:200903033941392220
動体検出イメージセンサ
発明者:
,
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (3件):
宮田 正昭
, 山田 英治
, 澤田 俊夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2002-175312
公開番号(公開出願番号):特開2004-020360
出願日: 2002年06月17日
公開日(公表日): 2004年01月22日
要約:
【課題】動体の移動方向、速度の検出を可能とした動体検出イメージセンサを提供する。【解決手段】空間的に離間した位置にある2つの受光部の各々の光検出に基づく電気信号を出力する2つの光検出部A,Bを構成し、一方の光検出部Aの出力信号を遅延させて第1のパルス信号Q1を発生させる。さらに、他方の光検出部Bの検出信号に基づいて遅延のない第2のパルス信号Q2を発生させる。さらに、パルス信号Q1,Q2の重複入力時に信号Qを出力する。信号Qの出力有無の判定に基づいて、2つの受光部間を移動する動体の移動方向、速度の検出が可能となる。【選択図】 図5
請求項(抜粋):
空間的に離間した位置にある2つの受光部の各々に接続され、各受光部の光検出に基づく電気信号を出力する2つの光検出部A,Bと、
前記2つの光検出部の一方の光検出部Aの出力信号を入力し、該出力信号の遅延を発生させて遅延信号を出力する遅延発生部と、
前記遅延発生部の遅延信号を入力し、該遅延信号に基づくパルス信号Q1を発生する第1のパルス発生部Aと、
前記2つの光検出部の他方の光検出部Bの出力信号を入力し、該入力信号に基づくパルス信号Q2を発生する第2のパルス発生部Bと、
前記第1のパルス発生部Aと、前記第2のパルス発生部Bの出力パルス信号Q1,Q2を入力し、パルス信号Q1,Q2の重複入力時に信号Qを出力するパルス到達検出部と、
を有することを特徴とする動体検出イメージセンサ。
IPC (3件):
G01P3/68
, G01P13/04
, H04N7/18
FI (3件):
G01P3/68 A
, G01P13/04 A
, H04N7/18 C
Fターム (11件):
2F034AA08
, 2F034DA16
, 2F034DA23
, 2F034DB15
, 2F034DC04
, 5C054CC05
, 5C054EA01
, 5C054FC01
, 5C054FC15
, 5C054HA05
, 5C054HA12
前のページに戻る