特許
J-GLOBAL ID:200903034492009838
媒体中の低屈折率微小球体の径及び分布等の測定方法と装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (7件):
韮澤 弘
, 阿部 龍吉
, 蛭川 昌信
, 内田 亘彦
, 菅井 英雄
, 青木 健二
, 米澤 明
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-347800
公開番号(公開出願番号):特開2005-114491
出願日: 2003年10月07日
公開日(公表日): 2005年04月28日
要約:
【課題】 相対屈折率が高い媒体中に存在する微小球体の直径の測定下限が従来の方法より小さく、かつ、照明光に対しての観察角度が直角近傍に設定でき、測定範囲が広い微小球体の径、位置、速度及び空間分布の測定方法と装置。【解決手段】 屈折率が相対的に低い微小球体1が存在する媒体空間にシート状の平行なレーザビーム2を照射し、そのレーザビーム2が当たった微小球体1をレーザビーム進行方向に対して角度θをなす側面方向から焦点外れで撮影し、微小球体1に対応する焦点外れ像1”中の干渉縞の数Nを計測し、式(4)と式(5)によりパラメータτ2 を消去して微小球体1の直径Dを求める測定方法。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
屈折率が相対的に低い微小球体が存在する媒体空間にシート状の平行なレーザビームを照射し、そのレーザビームが当たった微小球体をレーザビーム進行方向に対して角度θをなす側面方向から焦点外れで撮影し、微小球体に対応する焦点外れ像中の干渉縞の数Nを計測し、次の式(4)と式(5)によりパラメータτ2 を消去して微小球体の直径Dを求めることを特徴とする媒体中の低屈折率微小球体の径及び分布等の測定方法。
D=(2λN/n1 α)[ cos(θ/2)+ cosτ2 }-1 ・・・(4)
cosτ2 =n2 /n1 × cos(τ2 /2+θ/4) ・・・(5)
ただし、λはレーザビームの波長、αは微小球体が撮影に用いる対物レンズを見込む角度、n1 は微小球体が存在する媒体の屈折率、n2 は微小球体の屈折率である。
IPC (2件):
FI (2件):
G01N15/02 A
, G01B11/08 G
Fターム (19件):
2F065AA26
, 2F065BB07
, 2F065BB08
, 2F065CC00
, 2F065FF51
, 2F065GG04
, 2F065HH03
, 2F065HH05
, 2F065JJ03
, 2F065JJ08
, 2F065LL05
, 2F065LL08
, 2F065LL30
, 2F065QQ00
, 2F065QQ16
, 2F065QQ17
, 2F065QQ28
, 2F065QQ33
, 2F065UU07
引用特許:
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