特許
J-GLOBAL ID:200903035563385999
固体粒子および/または液体粒子と気泡との識別方法
発明者:
,
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出願人/特許権者:
代理人 (4件):
藤本 昇
, 薬丸 誠一
, 中谷 寛昭
, 岩田 徳哉
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-403141
公開番号(公開出願番号):特開2005-160706
出願日: 2003年12月02日
公開日(公表日): 2005年06月23日
要約:
【課題】 測定者によらず、客観的かつ高精度に識別が可能な液体中の固体粒子および/または液体粒子と気泡との識別方法を提供する。【解決手段】 超音波ビームUの照射により誘起されるビーム軸方向の速度成分を速度測定工程において第2プローブ2を用いて超音波ドップラー法により測定する。被検体が気泡5である場合には、気泡5の速度変化が大きいことから高いドップラー周波数を有する信号が発生する一方、被検体が栓子4である場合には、栓子4の速度変化が気泡に比べて十分小さいことから低いドップラー信号がほとんど発生しない。すなわち、散乱波Dが観測された場合に、被検体識別工程において、第2プローブ2で検出された被検体の超音波ビームUの照射方向による速度成分の変化の違いをドップラー周波数の高低により識別し、栓子4か気泡5かを識別することができる。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
液体中の被検体である固体粒子および/または液体粒子と気泡との識別方法であって、
第1プローブより超音波ビームを液流に対して交差する向きに照射する超音波照射工程と、
前記超音波ビームの音響放射圧力により前記液体中の被検体が前記超音波ビームの照射方向に運動する際の速度を第2プローブで測定する速度測定工程と、
前記速度測定工程で測定された速度の違いによるドップラー周波数の高低から前記被検体が固体粒子および/または液体粒子であるか気泡であるかを識別する被検体識別工程とを具備することを特徴とする固体粒子および/または液体粒子と気泡との識別方法。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (9件):
4C601DD03
, 4C601DD20
, 4C601DE01
, 4C601DE03
, 4C601EE09
, 4C601FF01
, 4C601GA03
, 4C601JB35
, 4C601JB49
引用特許:
引用文献:
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