特許
J-GLOBAL ID:200903036177346942

オキサゾリン化合物の製造方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 大谷 保 ,  東平 正道 ,  片岡 誠 ,  平澤 賢一
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-122661
公開番号(公開出願番号):特開2008-303212
出願日: 2008年05月08日
公開日(公表日): 2008年12月18日
要約:
【課題】反応蒸留装置を用いて、N-(ヒドロキシアルキル)カルボン酸アミドを原料として、精製されたオキサゾリン化合物を効率的に製造する方法を提供する。【解決手段】N-(ヒドロキシアルキル)カルボキシアミドを反応蒸留装置に供給し、脱水環化してオキサゾリン化合物を製造する方法であって、該反応蒸留装置が、塔中央部が反応部と蒸留部に区分され、該塔の上部及び下部のそれぞれにおいて該反応部と該蒸留部が連通する構造を有する反応蒸留装置であって、固体触媒が充填された該反応部にN-(ヒドロキシアルキル)カルボキシアミドを供給し、得られた反応混合物を該蒸留部に導入し、該蒸留部でオキサゾリン化合物を分離精製して抜き出すように構成されている、オキサゾリン化合物の製造方法である。【選択図】図1
請求項(抜粋):
N-(ヒドロキシアルキル)カルボキシアミドを反応蒸留装置に供給し、脱水環化してオキサゾリン化合物を製造する方法であって、該反応蒸留装置が、塔中央部が反応部と蒸留部に区分され、該塔の上部及び下部のそれぞれにおいて該反応部と該蒸留部が連通する構造を有する反応蒸留装置であって、固体触媒が充填された該反応部にN-(ヒドロキシアルキル)カルボキシアミドを供給し、得られた反応混合物を該蒸留部に導入し、該蒸留部でオキサゾリン化合物を分離精製して抜き出すように構成されている、オキサゾリン化合物の製造方法。
IPC (2件):
C07D 263/12 ,  B01J 21/04
FI (2件):
C07D263/12 ,  B01J21/04 Z
Fターム (21件):
4C056AA01 ,  4C056AB01 ,  4C056AC02 ,  4C056AD01 ,  4C056AE02 ,  4C056AF01 ,  4C056BA03 ,  4C056BB01 ,  4C056BC01 ,  4G169AA02 ,  4G169BA01A ,  4G169BA01B ,  4G169BB04A ,  4G169BB14A ,  4G169BC16A ,  4G169BC35A ,  4G169CB35 ,  4G169CB38 ,  4G169CB67 ,  4G169DA06 ,  4G169EA04Y
引用特許:
出願人引用 (3件)
  • 特公平1-31504号公報
  • 反応蒸留装置および反応蒸留方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願平8-126035   出願人:株式会社日本触媒
  • 蒸留方法
    公報種別:公開公報   出願番号:特願2003-020033   出願人:花王株式会社

前のページに戻る