特許
J-GLOBAL ID:200903037895554762
野菜収穫機
発明者:
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出願人/特許権者:
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平10-031370
公開番号(公開出願番号):特開平11-225539
出願日: 1998年02月13日
公開日(公表日): 1999年08月24日
要約:
【要約】【課題】 この種の野菜収穫において、キャベツは、収穫コンベヤ装置の終端部分から受け台上に落下したとき、圃場に成育していたときと同じように、株が下で葉部が上にあると、転びにくく、その位置に残ることが多い。そのため、キャベツは、回転を続けている収穫コンベヤ装置の搬送ラグが接触して損傷を受けたり、後続のキャベツが上から落下してきて乗り、損傷をうける等によって商品価値を著しく損なう課題があった。【解決手段】 本発明は、上述した課題を解決するために、つぎの如き解決手段を講じた。すなわち、運転席1を備えた走行車体2に、圃場から収穫した野菜を載置して走行車体2側へ搬送する収穫コンベヤ装置3を設けている。該収穫コンベヤ装置3は、略同速で移動する少なくとも左右一対のコンベヤ3a、3bを、正面視において、搬送面がV型をなすように配置している。前記左右一対のコンベヤ3a、3bは、その一方の終端部の位置を、他方の終端部の位置より搬送方向に後方へ延長して構成した野菜収穫機としている。
請求項(抜粋):
運転席1を備えた走行車体2に、圃場から収穫した野菜を載置して走行車体2側へ搬送する収穫コンベヤ装置3を設け、該収穫コンベヤ装置3は、略同速で移動する少なくとも左右一対のコンベヤ3a、3bを、正面視において、搬送面がV型をなすように配置して設け、前記左右一対のコンベヤ3a、3bは、その一方の終端部の位置を、他方の終端部の位置より搬送方向に後方へ延長して構成した野菜収穫機。
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