特許
J-GLOBAL ID:200903038451095431

展開型反射鏡

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 古谷 史旺 ,  森 俊秀
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2004013488
公開番号(公開出願番号):WO2005-027186
出願日: 2004年09月09日
公開日(公表日): 2005年03月24日
要約:
本発明の展開型反射鏡は、展開トラスを構成する複数の伸縮部材間に渡設され、サーフェスケーブルに張力を付与したときに伸縮部材に生じる座屈モードの腹に対応する部分と節に対応する部分とを連結する連結部材を備える。また、サーフェスケーブルを内側サーフェスケーブルと、その外周に結合される外周サーフェスケーブルから構成し、内側サーフェスケーブルは、剛性が高く、張力の変化による長さ変化が小さいケーブルを用い、外周サーフェスケーブルは内側サーフェスケーブルに比べて、剛性が低く、長さの変化による張力変化が小さいケーブルを用いる。内側サーフェスケーブルは、外周サーフェスケーブルを介して展開トラスから張力を付与され、所定の鏡面形状を形成する。
請求項(抜粋):
複数の三角形の各頂点を接続点とするサーフェスケーブルと、前記サーフェスケーブルに取り付けられて電波反射膜となる金属メッシュと、前記サーフェスケーブルに複数のタイケーブルで接続されたバックケーブルからなり、展開状態で三角形を一つの要素とする多面体構造を形成する折り畳み可能なケーブルネットワークと、 前記ケーブルネットワークに張力を付与して展開状態とする展開トラスとを備えた展開型反射鏡において、 前記展開トラスは、 前記サーフェスケーブルの外周部にその周方向に対して所定間隔で設けられた複数の外周固定点にそれぞれ連結され、その軸心線方向に伸縮可能に構成された複数の伸縮部材と、 前記複数の伸縮部材を伸展させ、前記複数の外周固定点を前記サーフェスケーブルの外周方向に押し広げることで、前記サーフェスケーブルに張力を付与して展開する伸展手段と、 前記複数の伸縮部材間に渡設され、前記サーフェスケーブルに張力を付与したときに前記伸縮部材に生じる座屈モードの腹に対応する部分と節に対応する部分とを連結する連結手段と を備えたことを特徴とする展開型反射鏡。
IPC (5件):
H01Q 15/20 ,  H01Q 1/08 ,  H01Q 1/28 ,  B64G 1/22 ,  B64G 1/66
FI (5件):
H01Q15/20 ,  H01Q1/08 ,  H01Q1/28 ,  B64G1/22 ,  B64G1/66 C
Fターム (11件):
5J020AA03 ,  5J020BA05 ,  5J020BA08 ,  5J020CA02 ,  5J046AA09 ,  5J046AA10 ,  5J046AA18 ,  5J046AB05 ,  5J046DA06 ,  5J046KA03 ,  5J046KA04

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