特許
J-GLOBAL ID:200903039704802950

データ放送コンテンツ受信変換装置

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (2件): 磯野 道造 ,  多田 悦夫
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2008-113474
公開番号(公開出願番号):特開2009-267670
出願日: 2008年04月24日
公開日(公表日): 2009年11月12日
要約:
【課題】インターネット等の通信網を介してのデータ放送コンテンツに対応した変換ルールの取得、更新を減らすことができるようにすることにより、変換ルールの配信コストを低減させることができるデータ放送コンテンツ受信変換装置を提供することを目的とする。【解決手段】データ放送コンテンツ受信変換装置1において、コンテンツ解析部11が、コンテンツ受信部10で受信したデータ放送コンテンツの特徴量の値を算出すると共に、前記データ放送コンテンツの伝送上の名前空間と算出した前記データ放送コンテンツの特徴量の値を変換ルール取得判定部13に出力する。そして、変換ルール蓄積部15に蓄積され、各データ放送コンテンツの伝送上の名前空間と各データ放送コンテンツの特徴量と各データ放送コンテンツに対応する変換ルールとの対応関係情報に基づき、変換ルール取得判定部13は、前記データ放送コンテンツに対応する変換ルールを取得する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
データ放送コンテンツ送信装置からのデータ放送コンテンツを受信し、当該データ放送コンテンツを、対応する変換ルールを用いて他の提示形式に変換して出力するデータ放送コンテンツ受信変換装置において、 前記データ放送コンテンツを受信するコンテンツ受信部と、 当該コンテンツ受信部が受信したデータ放送コンテンツの特徴量の値を、前記データ放送コンテンツからハッシュ関数を用いて算出する特徴量算出部と、 前記データ放送コンテンツの記憶場所を特定する情報である伝送上の名前空間を前記データ放送コンテンツから抽出する情報抽出部と、 各データ放送コンテンツの特徴量の値と各データ放送コンテンツの伝送上の名前空間と各データ放送コンテンツに対応する変換ルールとの対応関係情報を蓄積する変換ルール蓄積部と、 前記特徴量算出部で算出された前記データ放送コンテンツの特徴量の値と前記情報抽出部で抽出された前記伝送上の名前空間を用いて、前記データ放送コンテンツに対応する変換ルールが蓄積されているか否かの問い合わせを前記変換ルール蓄積部に対して行う変換ルール問い合わせ部と、 前記データ放送コンテンツに対応する変換ルールが前記変換ルール蓄積部に蓄積されている場合、前記変換ルール蓄積部から前記データ放送コンテンツに対応する変換ルールを取得する第1の変換ルール取得部と、 前記データ放送コンテンツに対応する変換ルールが前記変換ルール蓄積部に蓄積されていない場合、前記特徴量算出部で算出された前記データ放送コンテンツの特徴量の値と前記情報抽出部で抽出された前記伝送上の名前空間を用いて、前記データ放送コンテンツに対応する変換ルールの送出要求を、通信網を介して接続された変換ルール配信サーバに対して行う変換ルール送出要求部と、 前記変換ルール配信サーバから前記通信網を介して前記データ放送コンテンツに対応する変換ルールを取得する第2の変換ルール取得部と、 前記第1の変換ルール取得部または前記第2の変換ルール取得部が取得した変換ルールを用いて前記データ放送コンテンツを変換して出力する変換ルール適用部と を備えることを特徴とするデータ放送コンテンツ受信変換装置。
IPC (1件):
H04N 7/173
FI (1件):
H04N7/173 630
Fターム (9件):
5C164FA04 ,  5C164FA11 ,  5C164MA06S ,  5C164MB13S ,  5C164PA31 ,  5C164UB10P ,  5C164UB21S ,  5C164UB38S ,  5C164UB82P
引用特許:
出願人引用 (1件) 審査官引用 (4件)
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