特許
J-GLOBAL ID:200903040088378218
レベル変動検出装置および画質改善装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
谷 義一 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平8-029654
公開番号(公開出願番号):特開平9-224250
出願日: 1996年02月16日
公開日(公表日): 1997年08月26日
要約:
【要約】【課題】 復号フレーム信号のレベル変動を検出する。【解決手段】 復号フレーム信号はガンマ特性回路101により疑似光信号に変換され、当該フレームの平均輝度信号が、1フレーム平均計算回路102により、計算される。得られた平均輝度信号は1フレーム遅延回路103により、順次、1フレーム分遅延され、1フレーム遅延回路103からPピクチャタイプのフレームの平均輝度信号が出力されるタイミングにおいて、1フレーム平均計算回路102からBピクチャタイプのフレームの平均輝度信号が出力される。ついで、1フレーム平均計算回路102からのBピクチャタイプのフレームの平均輝度信号と、1フレーム遅延回路103からのBピクチャタイプのフレームの平均輝度信号との差分が、差分回路107により出力され、BピクチャタイプのフレームとPピクチャタイプのフレームの平均輝度差が出力される。
請求項(抜粋):
時間的に過去の信号のみを予測信号とする1つの一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像と、時間的に過去および未来の信号を予測信号とする1つ以上の所定数の両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像とを1単位として該単位を繰り返すとともに、周期的に、前記一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像を、フレーム内またはフィールド内符号化画像と置換した復号画像信号に対して、電光変換特性を有する非線形処理を行う第1信号処理手段と、該第1信号処理手段の処理により得られた復号画像信号を、フレーム内またはフィールド内符号化画像と、一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像と、両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像のそれぞれのフレームまたはフィールド内の所定の範囲で平均値処理を行う第1平均値処理手段と、該第1平均値処理手段により得られた前記画像単位内に含まれる所定数の両方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像のそれぞれの平均値処理出力の算術平均値と、前記第1平均値処理手段の処理により得られた一方向型フレーム間またはフィールド間予測符号化画像との差分とを出力するとともに、前記算術平均値と、前記第1平均値処理手段の処理により得られたフレーム内またはフィールド内符号化画像との差分を出力する差分出力手段とを備えたことを特徴とするレベル変動検出装置。
IPC (2件):
FI (2件):
H04N 7/137 Z
, H04N 5/202
引用特許:
審査官引用 (1件)
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画像符号化方法と装置
公報種別:公開公報
出願番号:特願平4-061095
出願人:ジー・シー・テクノロジー株式会社
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