特許
J-GLOBAL ID:200903050217614468

カラー画像信号符号化方法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 杉村 暁秀 (外5名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平5-220041
公開番号(公開出願番号):特開平7-075131
出願日: 1993年09月03日
公開日(公表日): 1995年03月17日
要約:
【要約】【目的】 カラー画像信号の高能率符号化方法に関し、入力画像信号を直接符号化するモード(イントラモード)と時間方向予測を行い予測誤差信号を符号化するモード(インターモード)の適応切換えにおいて、輝度信号成分が同じ場合のカット変わりも検出し、符号化画像の色残り等の画質劣化を生じないようにする。【構成】 イントラモード、インターモードの適応切換えに、従来の入力カラー画像信号と予測誤差信号(減算回路1の出力)のそれぞれの輝度信号成分の比較に加えて、入力カラー画像信号の色信号成分の時間方向の変化をも使用するようにした。
請求項(抜粋):
入力カラー画像信号を符号化するモードと、前記入力カラー画像信号から予測信号を差し引いた予測誤差信号を符号化するモードとを備え、それら両モードを前記入力カラー画像信号および前記予測誤差信号のそれぞれの輝度信号成分の電力量に応じて少なくとも2画素以上のブロック単位で選択的に切換えるようにしてなるカラー画像信号符号化方法において、前記両モードの選択的切換えのために、前記入力カラー画像信号の色信号成分の時間方向の変化をも使用するようにしたことを特徴とするカラー画像信号符号化方法。
引用特許:
審査官引用 (1件)

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