特許
J-GLOBAL ID:200903053724468820
オゾン脱臭方法
発明者:
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
下田 容一郎 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平4-129936
公開番号(公開出願番号):特開平5-300935
出願日: 1992年04月23日
公開日(公表日): 1993年11月16日
要約:
【要約】 (修正有)【目的】 オゾンを利用して脱臭するにあたりオゾンを過不足なく脱臭に使用する。【構成】 脱臭装置はオゾン(O3)を発生するオゾナイザー1と、発生したオゾン(O3)を用いてH2SやCH3SH等の臭気成分を分解する脱臭器2とからなり、脱臭器2内には臭気成分を吸着するとともにオゾン(O3)を活性酸素(O*)に分解するオゾン分解触媒3を収納している。オゾン分解触媒3は例えばMnO2などからなり、オゾンの導入を次式条件下で行う。(Cz...オゾン発生濃度、B...必要オゾン倍率、Cs...環境臭気濃度、Ts...臭気取込時間比率、Tz...オゾン発生時間、SV...空間速度、A...オゾン飽和量)
請求項(抜粋):
臭気成分の吸着能を備えたオゾン分解触媒を収納した脱臭器内にオゾナイザで発生したオゾンを導入し、前記触媒に吸着した臭気成分をオゾンで分解するようにしたオゾン脱臭方法において、前記脱臭器へのオゾンの導入を以下の(数1)で示される条件で行なうことを特徴とするオゾン脱臭方法。【数1】
引用特許:
審査官引用 (4件)
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特開平3-180631
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特開平1-304232
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特開平2-218437
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