特許
J-GLOBAL ID:200903058136705079

ユーザ要求の意味フレーム形式変換方法と装置、及びデータ再構成方法と装置、及びデータ可視化方法と装置、並びにユーザ要求の意味フレーム形式変換プログラム、及びデータ再構成プログラム、及び可視化プログラムを記録した記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 志賀 富士弥 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-154577
公開番号(公開出願番号):特開2000-348037
出願日: 1999年06月02日
公開日(公表日): 2000年12月15日
要約:
【要約】【課題】 ユーザ要求に合わせて必要データを検索し適切な粒度に整理・集約してデータを可視化する方法、装置を実現し、ユーザの負担軽減を図る。【解決手段】 ユーザ要求処理モジュール105は、ユーザ要求の形態素解析を行い話題となる項目を判断し意味フレームに格納する。これで文章表記に依存せず形式的かつ統一的にユーザ要求を扱い可能にする。データ再構成処理モジュール106は、ユーザ要求に基づき必要なデータを収集し、その必要部分を選択し合計や割合等の演算や年月単位等で纏める作業を行い適切な粒度のデータに再構成する。これでユーザは記述粒度や指定範囲の考慮が不要となり負担が軽減される。グラフ描画処理モジュール107は、再構成データと意味フレームからユーザ要求に合致するグラフ種とそれに適した強調方法を自動的に決定する。これでグラフ描画の各種パラメータの決定・調整を不要とし、負担を軽減する。
請求項(抜粋):
ユーザ要求に適したデータを収集し、該ユーザ要求に適したデータの可視化を行う方法であって、入力されたユーザ要求の形態素解析を行うステップと、該解析された形態素に基づき、話題となる項目を決定するステップと、該決定された話題となる項目の属性・粒度、及び制約条件を決定するステップと、該ユーザ要求を、該決定された話題となる項目、属性・粒度、及び制約条件を含む意味フレーム形式に変換するステップと、該変換された意味フレーム形式のユーザ要求の解析によりユーザ要求に適したデータを再構成するためのデータ再構成要求を作成するステップと、該データ再構成要求に基づき、必要なデータを収集するステップと、該データ再構成要求に基づき、該収集したデータの粒度を必要に応じて再計算し、該ユーザ要求に適した形式に該収集したデータを再構成するステップと、該再構成したデータと該ユーザ要求に適したグラフ種を決定するステップと、該決定されたグラフ種の強調操作を該ユーザ要求に沿って決定するステップと、該決定されたグラフ種と強調操作に基づき、実際に該再構成されたデータのグラフ描画を行うステップと、を有することを特徴とするデータ可視化方法。
IPC (2件):
G06F 17/30 ,  G06F 12/00 512
FI (3件):
G06F 15/403 360 Z ,  G06F 12/00 512 ,  G06F 15/403 380 Z
Fターム (9件):
5B075PP02 ,  5B075PP03 ,  5B075PP12 ,  5B075PP24 ,  5B075PP26 ,  5B075PQ02 ,  5B075PQ14 ,  5B075PQ22 ,  5B082GA03

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