特許
J-GLOBAL ID:200903058816766552
脱臭装置
発明者:
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出願人/特許権者:
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代理人 (1件):
加藤 久
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2003-155275
公開番号(公開出願番号):特開2004-351105
出願日: 2003年05月30日
公開日(公表日): 2004年12月16日
要約:
【課題】ファンの効率と酸化チタンによる分解能力とを犠牲にせずに効率よく有機物を分解することができる脱臭装置を提供する。【解決手段】オゾンを発生させるコロナ放電装置4と、このコロナ放電装置4の下流側に配置された金属からなる回転羽根2とを有する脱臭装置1において、回転羽根2を固定するとともに、回転羽根2の上流側に形成された空間部9を覆う筒状のケーシング6と、回転羽根2の表面に被覆した光触媒膜3と、回転羽根2の下流側に設けられた吸湿性フィルタ11と、ケーシング6に陽極が接続され、回転羽根2に陰極が接続された電源5とを備えている。オゾンは、ケーシングの空間部内を通過しながら、空間部内の臭気物質を分解する。化合しないで残ったオゾンは、回転羽根に吸着され、酸素と硝酸とに分解される。そして、硝酸は吸湿性フィルタに吸着され、酸素は、吸湿性フィルタを通過して脱臭装置から流出する。【選択図】 図1
請求項(抜粋):
オゾンを発生させるコロナ放電装置と、このコロナ放電装置の下流側に配置された金属からなる回転羽根とを有する脱臭装置において、
前記回転羽根を固定するとともに、前記回転羽根の上流側に形成された空間部を覆う筒状のケーシングと、
前記回転羽根の表面に被覆した光触媒膜と、
前記回転羽根の下流側に設けられた吸湿性フィルタと、
前記ケーシングに陽極が接続され、前記回転羽根に陰極が接続された電源とを備えていることを特徴とする脱臭装置。
IPC (7件):
A61L9/015
, B01D53/86
, B01J35/02
, B03C3/02
, B03C3/38
, B03C3/40
, B03C3/41
FI (9件):
A61L9/015
, B01J35/02 J
, B03C3/02 A
, B03C3/02 C
, B03C3/38
, B03C3/40 C
, B03C3/41 B
, B01D53/36 H
, B01D53/36 J
Fターム (42件):
4C080AA07
, 4C080BB02
, 4C080BB05
, 4C080CC01
, 4C080HH02
, 4C080KK02
, 4C080LL02
, 4C080MM08
, 4C080QQ11
, 4C080QQ17
, 4D048AA22
, 4D048AC07
, 4D048BA07X
, 4D048BA41X
, 4D048CB05
, 4D048CC23
, 4D048CC25
, 4D048CD01
, 4D048EA01
, 4D054AA13
, 4D054BA01
, 4D054BA19
, 4D054BB04
, 4D054EA01
, 4D054EA11
, 4D054EA27
, 4D054EA28
, 4D054EA30
, 4G069AA02
, 4G069AA08
, 4G069BA04A
, 4G069BA04B
, 4G069BA48A
, 4G069CA10
, 4G069CA17
, 4G069FA03
, 4G069FB02
, 4K029BA48
, 4K029BC00
, 4K029BD00
, 4K029CA03
, 4K029CA05
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