特許
J-GLOBAL ID:200903060879294159
オブジェクト形状符号化装置
発明者:
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出願人/特許権者:
代理人 (1件):
杉村 暁秀 (外2名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願平11-255420
公開番号(公開出願番号):特開2001-076159
出願日: 1999年09月09日
公開日(公表日): 2001年03月23日
要約:
【要約】【課題】 従来の形状画像の輪郭上のサンプリング点の座標列を多重解像度に解析して符号化を行うオブジェクト形状符号化装置においては、符号化に適した輪郭表現がなされていなかったため、その符号化効率を高めることができなかった。【解決手段】 オブジェクトの形状を二値のビットパターンで表した形状画像を入力し、その形状画像から輪郭構成画素を抽出して出力する輪郭構成画素抽出手段1、その手段から出力された上記輪郭構成画素を入力し、(n-1)番目とn番目のそれぞれの輪郭構成画素間で、n番目の輪郭構成画素の方向ベクトルを検出して出力する方向ベクトル検出手段2、その手段から出力された上記方向ベクトルを入力し、その方向ベクトルを上記輪郭構成画素の番目順に連結した方向ベクトル列を生成して出力する方向ベクトル列生成手段3、およびその手段から出力された方向ベクトル列を符号化して出力する符号化手段4を少なくとも具えて構成した。
請求項(抜粋):
オブジェクトの形状を二値のビットパターンで表した形状画像を入力し、該形状画像から輪郭構成画素を抽出して出力する輪郭構成画素抽出手段、該手段から出力された前記輪郭構成画素を入力し、(n-1)番目とn番目のそれぞれの輪郭構成画素間で、n番目の輪郭構成画素の方向ベクトルを検出して出力する方向ベクトル検出手段、該手段から出力された前記方向ベクトルを入力し、該方向ベクトルを前記輪郭構成画素の番目順に連結した方向ベクトル列を生成して出力する方向ベクトル列生成手段、および該手段から出力された方向ベクトル列を符号化して出力する符号化手段を少なくとも具えてなることを特徴とするオブジェクト形状符号化装置。
IPC (5件):
G06T 9/00
, G06T 1/00
, H03M 7/30
, H04N 1/41
, H04N 7/24
FI (5件):
G06F 15/66 330 Q
, H03M 7/30 Z
, H04N 1/41 B
, G06F 15/66 A
, H04N 7/13 Z
Fターム (29件):
5B057BA28
, 5B057CA12
, 5B057CB06
, 5B057CB12
, 5B057CB16
, 5B057CC01
, 5B057CE20
, 5B057CG01
, 5B057DB08
, 5B057DC17
, 5C059KK38
, 5C059MA24
, 5C059MA45
, 5C059MB14
, 5C059MB17
, 5C059MB19
, 5C078AA04
, 5C078BA21
, 5C078BA27
, 5C078BA66
, 5C078CA31
, 5C078DA01
, 5C078DA02
, 5J064AA02
, 5J064BA13
, 5J064BA16
, 5J064BB13
, 5J064BC02
, 5J064BD01
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