特許
J-GLOBAL ID:200903061881667848

情報統合システムおよび情報統合方法、ならびにそのプログラムを記録した記録媒体

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 磯村 雅俊 (外1名)
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2000-139268
公開番号(公開出願番号):特開2001-318947
出願日: 2000年05月12日
公開日(公表日): 2001年11月16日
要約:
【要約】【課題】情報の可能性を提示すると同時に、情報自体の確信度を提示することができ、信頼性の低い情報源からでも価値のある情報を獲得することができる。【解決手段】情報展開部11〜13は、情報源の情報を情報間の関連度を記述したテーブル14〜16を参照して拡張し、情報統合部18は拡張した情報を全ての情報源について類似度関数に基づいて統合し、その類似度関数により得られる類似度から情報の可能性値を求めるとともに、類似度の散らばりから情報の信頼性を確信度値として求める。また、表現生成部19は、情報の可能性値に基づいて可能性表現テーブルから表現を選択し、確信度値に基づいて確信度表現テーブルから表現を選択し、組み合わせて自然文を生成する。また、順序決定部20は、各情報の可能性値と確信度値に基づいて選択関数を適用して、情報を1つ選択し、全体の配列順序を決定する。
請求項(抜粋):
複数の情報源の情報を比較して妥当な可能性を付与するとともに、該複数の情報を統合した情報自体の確信度を付与する情報統合システムであって、情報源の情報を情報間の関連度を記述したテーブルを参照して関連情報に展開する情報展開部と、展開した情報を全ての情報源について類似度関数に基づいて統合し、その類似度関数により得られる類似度から情報の可能性値を求めるとともに、該類似度の分散状況から情報の信頼性を確信度値として求める情報統合部と、情報の可能性値に基づき可能性表現テーブルから表現を選択し、確信度値に基づいて確信度表現テーブルから表現を選択し、選択したものを組み合わせて自然文を生成する表現生成部と、各情報に付与された可能性値と確信度値を基に配列順序を決定し、出力する順序決定部とを有することを特徴とする情報統合システム。
IPC (2件):
G06F 17/30 350 ,  G06F 17/30 220
FI (2件):
G06F 17/30 350 C ,  G06F 17/30 220 Z
Fターム (5件):
5B075NK54 ,  5B075NR15 ,  5B075PQ04 ,  5B075PR06 ,  5B075QM08

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