特許
J-GLOBAL ID:200903068742837245

分散情報生成装置、秘密情報復元装置、分散情報生成方法、秘密情報復元方法およびプログラム

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (4件): 正林 真之 ,  高岡 亮一 ,  林 一好 ,  加藤 清志
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2007-202644
公開番号(公開出願番号):特開2009-037093
出願日: 2007年08月03日
公開日(公表日): 2009年02月19日
要約:
【課題】安全かつ高速な処理が可能であるとともに、分散情報のサイズに自由度を持たせて、そのサイズを削減することができる分散情報生成装置等を提供する。【解決手段】秘密情報を分割して部分秘密情報を生成する秘密情報分割器と、秘密情報分割器が生成した所定数の部分秘密情報と所定数の乱数を入力し、所定数の部分秘密情報と所定数の乱数との排他的論理和(XOR)演算により、部分分散情報を生成する部分分散情報生成器と、生成された部分分散情報を結合して分散情報を生成する結合器とを備えた分散情報生成装置において、秘密情報を部分分散情報生成器に入力する所定値よりもL個多い部分秘密情報に分割し、余剰のL個の秘密情報を所定数の乱数の一部として部分分散情報生成器に入力する。そして、部分秘密情報とL個の部分秘密情報および乱数とのXOR演算により、部分分散情報を生成し、生成した部分分散情報を連結して、分散情報を生成する。【選択図】図1
請求項(抜粋):
秘密情報を分割して部分秘密情報を生成する秘密情報分割器と、該秘密情報分割器が生成した所定数の部分秘密情報と所定数の乱数とを入力し、該所定数の部分秘密情報と所定数の乱数との排他的論理和(XOR)演算により、部分分散情報を生成する部分分散情報生成器と、該生成された部分分散情報を結合して分散情報を生成する結合器とを備えた分散情報生成装置であって、 前記秘密情報分割器が、前記秘密情報を前記部分分散情報生成器に入力する所定値np-1個(npは分散数n以上の素数)よりもL個多い部分秘密情報に分割し、 該余剰のL個の秘密情報を前記所定数の乱数の一部として前記部分分散情報生成器に入力することを特徴とする分散情報生成装置。
IPC (2件):
G09C 1/00 ,  G06F 21/24
FI (3件):
G09C1/00 650Z ,  G06F12/14 510F ,  G06F12/14 540A
Fターム (7件):
5B017AA03 ,  5B017BA07 ,  5B017BA10 ,  5B017CA16 ,  5J104EA02 ,  5J104EA13 ,  5J104PA07

前のページに戻る