特許
J-GLOBAL ID:200903074144198270
半導体装置の製造方法及び半導体装置
発明者:
,
,
出願人/特許権者:
代理人 (1件):
山川 政樹
公報種別:再公表公報
出願番号(国際出願番号):JP2006305133
公開番号(公開出願番号):WO2006-098369
出願日: 2006年03月15日
公開日(公表日): 2006年09月21日
要約:
半導体基板(1)の表面に成膜されたゲート絶縁膜(2)上にシリコン膜を成膜する。このシリコン膜にガリウムをドーピングしてガリウムドープシリコン膜(10)を形成する。このガリウムドープシリコン膜の熱処理を行う。熱処理されたガリウムドープシリコン膜上にニッケル膜(12)を成膜する。窒素雰囲気中又は高真空中でシンターを行うことにより、ニッケル膜が成膜されたガリウムドープシリコン膜をニッケルシリサイド反応させてゲート電極を形成する。シリサイドゲート電極を備えたMISFETをこのような方法で製造することにより、シリサイドゲート電極の仕事関数を従来よりも大幅に変動できるようになる。その結果、低消費電力で高駆動能力を有するMISFETを低コストで製造することが可能となる。
請求項(抜粋):
半導体基板の表面に成膜されたゲート絶縁膜上にシリコン膜を成膜する工程と、
前記シリコン膜にガリウムをドーピングしてガリウムドープシリコン膜を形成する工程と、
前記ガリウムドープシリコン膜の熱処理を行う工程と、
熱処理された前記ガリウムドープシリコン膜上にニッケル膜を成膜する工程と、
窒素雰囲気中及び高真空中のいずれかでシンターを行うことにより、前記ニッケル膜が成膜された前記ガリウムドープシリコン膜をニッケルシリサイド反応させてゲート電極を形成する工程と
を備えることを特徴とする半導体装置の製造方法。
IPC (6件):
H01L 29/78
, H01L 21/28
, H01L 29/423
, H01L 29/49
, H01L 21/823
, H01L 27/092
FI (4件):
H01L29/78 301G
, H01L21/28 301S
, H01L29/58 G
, H01L27/08 321D
Fターム (73件):
4M104AA01
, 4M104BB20
, 4M104BB21
, 4M104BB25
, 4M104BB39
, 4M104CC05
, 4M104DD02
, 4M104DD26
, 4M104DD79
, 4M104DD84
, 4M104GG09
, 4M104GG10
, 4M104GG14
, 4M104HH20
, 5F048AC03
, 5F048BA01
, 5F048BB04
, 5F048BB08
, 5F048BB10
, 5F048BB14
, 5F048BB18
, 5F048BC06
, 5F048BE03
, 5F048BF06
, 5F048BF16
, 5F048BG12
, 5F048BG13
, 5F048DA25
, 5F048DA27
, 5F048DA30
, 5F140AA06
, 5F140AA39
, 5F140AB03
, 5F140BA01
, 5F140BD05
, 5F140BD09
, 5F140BE06
, 5F140BE07
, 5F140BF01
, 5F140BF08
, 5F140BF38
, 5F140BG08
, 5F140BG09
, 5F140BG12
, 5F140BG14
, 5F140BG20
, 5F140BG28
, 5F140BG30
, 5F140BG32
, 5F140BG34
, 5F140BG38
, 5F140BG43
, 5F140BG44
, 5F140BG45
, 5F140BG52
, 5F140BG53
, 5F140BG56
, 5F140BH14
, 5F140BH49
, 5F140BJ01
, 5F140BJ08
, 5F140BK02
, 5F140BK13
, 5F140BK21
, 5F140BK24
, 5F140BK29
, 5F140BK34
, 5F140BK38
, 5F140BK39
, 5F140CB01
, 5F140CB04
, 5F140CE07
, 5F140CF04
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